50歳からのフルマラソン マラソン大会参加雑感 The memory of my marathon
 これまでに参加出場したマラソン大会の感想


 2013年 十月六日 第11回 弘前・白神アップルマラソン
 2013年 八月四日 第8日光杉並木マラソン大会
 2013年 五月四日 第24回春日部大凧マラソン2013
 2013年 一月十三日 第14回 谷川真理ハーフマラソン

 2012年 十二月十六日 第7回 かさま陶芸の里マラソン大会
 2012年 十一月十一日 第22回坂東市いわい将門ハーフマラソンソン
 2012年 十月七日 第10回 弘前・白神アップルマラソン
 2012年 八月五日 第7回 日光杉並木マラソン大会
 2012年 五月四日 第24回春日部大凧マラソン2012
 2012年 一月八日 第13回 谷川真理ハーフマラソン

 2011年 十二月十八日 第6回 かさま陶芸の里マラソン大会
 2011年 十一月十三日 第21回坂東市いわい将門ハーフマラソンソン
 2011年 八月七日 第6回 日光杉並木マラソン
 2011年 二月二十七日 東京マラソン2011

 2010年 十一月十四日 いわい将門ハーフマラソン
 2010年 十月十七日 第2回草加ふささらマラソン
 2010年 八月一日 第5回 日光杉並木マラソン
 2010年 五月四日 大凧マラソン
 2010年 四月十八日 かすみがうらマラソン
 2010年 二月七日 第26回 守谷ハーフマラソン大会
 2010年 一月十日 第11回 谷川真理ハーフマラソン

 2009年 12月20日 第4回 かさま陶芸の里マラソン大会
 2009年 11月15日 第19回 いわい将門ハーフマラソン
 2009年  8月 2日 第4回 日光杉並木マラソン大会
 2009年  5月 4日 春日部大凧マラソン21
 2009年  4月19日 第19回 かすみがうらマラソン
 2009年  3月29日 草加ふささらマラソン2009
 2009年  2月 1日 第25回 守谷ハーフマラソン大会
 2009年  1月11日 第10回 谷川真理ハーフマラソン

 2008年 12月21日 第3回 かさま陶芸の里マラソン大会
 2008年 11月16日 第18回 いわい将門ハーフマラソン
 2008年  8月 3日 第3回 日光杉並木マラソン大会
 2008年  6月15日 関東マスターズロード選手権大会
 2008年  5月 4日 おおだこマラソン
 2008年  2月17日 TOKYO MAARATHON 2008
 2008年  1月13日 第9回 谷川真理ハーフマラソン

 2007年 11月11日 第17回 いわい将門ハーフマラソン
 2007年  8月 5日 第2回 日光杉並木マラソン
 2007年  5月 4日 春日部大凧マラソン
 2007年  1月14日 第8回 谷川真理ハーフマラソン

 2006年 11月12日 第16回 いわい将門ハーフマラソン
 2006年  8月 6日 第1回 日光杉並木マラソン大会
 2006年  5月 4日 大凧マラソン
 2006年  4月16日 かすみがうらマラソン
 2006年  2月 5日 守谷ハーフマラソン
 2006年  1月 8日 第7回 谷川真理ハーフマラソン

 2005年 12月 4日 笠間シテイーマラソン
 2005年 11月13日 第15回 いわい将門ハーフマラソン
 2005年  8月 7日 第26回 今市杉並木マラソン大会
 2005年  5月 4日 庄和大凧マラソン大会

 2004年 11月14日 第14回いわい将門ハーフマラソン

2013年十月六日 第11回弘前・白神アップルマラソン

 昨夜腰に温湿布剤を貼って寝た。ちょっと腰の痛みに不安が残る。今朝はいい天気、予想最高気温は22度だ。すっかり晴れたら辛いだろうな。
 午前6時半ごろからホテルの朝食ビッフェを3人で食べはじめた。(左側上段写真)途中から長男も加わって4人で朝食を楽しむ。私たちは先に朝食を切り上げ会場に向かう。二郎は、独りで弘前城公園を観光する予定だ。城門をじっくり見に行くと言っている。長男は友人と過ごすらしい。レース後また集まって4人で夕食を過ごす予定。
 8時半ごろランナーが集まってくる。手荷物を預けてスタートラインに並んでひとまず記念写真、スタート10分前。(左側3段目写真)
 午前9時スタート、うす曇り。スタート直後の城西大橋から写真を撮る。(左側4段目左写真)14キロ地点でコースの道路の向こうに岩木山が見える地点で記念写真を撮った。進行方向に対し後ろ向きで撮っている。(左側4段目右写真)折り返し点の西目屋まで行けそうだ。折り返し点21キロ西目屋まで行けばあとは7キロのなああがい下り坂だから28キロ地点までは確実に行ける。そこから何とか踏ん張って32キロ地点まで走り、後は走ったり歩いたりで何とか制限時間内にゴールするのが今日の作戦だ。いやフルマラソンの時はいつも同じような作戦だが。19キロ地点で折り返したかあちゃんと対向する。そろそろかなと思ってスマフォを用意して走っていたのだ。写真をしっかり撮る。すでに4キロ差がついてるな。時間では32分だな。
 今回は、写真を撮る余裕はほとんど無い。いやフルマラソンではいつも写真を撮る余裕などはないのだ。フルマラソンではデジカメを持って走るなんてとんでもないのでスマフォのカメラ機能で撮影する。それでも写真を撮る気力は後半には残っていない。かあちゃんと対向してさらに2キロ走ってやっと西目屋の折り返しを通過、止まって落ち着いて写真を撮る。この写真を撮る為にスマフォを持って走る。さあ、ゴールに帰るぞ。城西大橋の下に制限時間の関門がある。5時間45分以内に通過しないと失格になる。37キロ地点を過ぎたあたりでは1キロ10分から11分のペースで歩いている。関門を通過できるか微妙だったが約10分の余裕をもっ通過しゴールまで必死で歩いた。ゴール直前100メートルはやっぱり走ったがな。後半は、ランスマの優ちゃんに追い抜かれた写真ねたがいっぱいあったが、後半は写真を撮る気力が無かった。なにはともあれいちおう完走だ。記録は5時間45分27秒です。>もくじに戻る

2013年 八月四日 日光杉並木マラソン
 毎年参加している杉並木マラソンである。かあちゃんといっしょにエントリーしたのだが、今年から人数制限が設けられて抽選になった。私は落選、かあちゃんは当選した。よって今年はかあちゃんだけがレースに出た。
 6時にうちを出る。国道四号バイパスと宇都宮日光道路をのりついで8時ごろ大会用臨時駐車場に着く。福祉センターの駐車場だ。大会会場まで1キロぐらいあるだろうか、ウォーミングアップしながら会場に到着、かあちゃんはそのままレースのスタートに並ぶことになった。8時35分スタート。
 私は、大会会場の中学校で記念写真を撮って杉並木を日光方面に登る。今市の街中で金谷ホテルベーカリーの小売店舗で菓子パンを買う。(左側写真) 今市の街外れから杉並木の中に入る。走りながら写真を撮った。並木の横には水車をいっぱい集めた公園が整備されている。散歩してる人がいっぱい居る。ランニングしてる人にも数人であった。苔むした石塔のある小さな社が2つあった。並木と平行して水路がはしっている。生活用水なのだろうか。水路の石垣も苔むしている。夏は涼しい。毎日こんなところを走れるなんてうらやましいね。でも冬は寒いのか?
 並木道は、ところどころ普通に民家が並び生活道路になっている。杉並木の中に家が立っているようなものだ。こんなところに住んでみたいな。でも冬は寒いのか? ずっとのぼりだからケッコウつらい。日光温泉浴場まで走った。写真を撮る時以外は走りつづけたぞ。全部登り道を6.53キロ走った。
 日光温泉でレースを終えたかあちゃんと待ち合わせた。その後は、フレンチ懐石「フジモト」の忍田シェフのフレンチでランチを楽しんで、宇都宮美術館によって道の駅「しもつけ」で買い物をして帰って来た。 午後9時ごろキッチンのガラス窓の外にヤモリがやってきた。先日現れた個体と尻尾の形状がちがう。やっぱり複数生息しているのだな。ねぐらは何処なんだろうか?(右側写真)>もくじに戻る

 2013年 五月四日 第25回春日部大凧マラソン2013
 午前8時頃に家を出て9時半には会場に着いた。携帯のカメラ機能で写真を撮る。(左側左の写真) いつものように身の回り品は木陰に放置しする。
 今年も一万人以上のエントリーがあるらしい。大凧マラソンは、2、5、10、ハーフのコースが設定されている。
 ハーフコースは、10時7分スタート、コース途中に東武野田線の「踏み切り」があるのでトップランナーが電車通過に重ならないようにスタート時間が半端なのだ。私は、けっこう前のほうからスタートした。周りの人のペースにひっぱられてケッコウ早いペースで10キロ地点まで走った。それでも、10キロ地点までは息も上がらず、疲れも溜まらず約65分ぐらいで通過した。日差しがあり気温が上がってきた。予報では17度ぐらいだが、コース上はそれ以上になるかもしれない。各給水所でしっかり給水する。
 前回と同じぐらいのタイムだ。関節や筋肉が痛くなってきたのを我慢して走った。ひさしぶりに痛いのを我慢して走った。が、さほど疲労が蓄積せずにそれなりの走りが出来たな。まずまず。最後の2キロでは足の指が痛くて辛かったが、なんとか歩かずにゴールできた。タイムは、2時間11分49秒でした。
 参加賞は、春日部大凧マラソン大会のマスコットキャラクタ「藤凧クン」(大凧が藤の紋が付いているはっぴを着ている。)のフェイスタオルとストラップ。抽選では、はずれ(?)のボックステッシュをもらった。
 レース後、かあちゃんの叔母の家にお邪魔した。かあちゃんが作った柏餅(右写真)を持参する。

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2013年 四月二十一日 第23回かすみがうらマラソン 。
 Rain man. KASUMIGAURA marathon 2013. The marathon race of a rainy day. The raincoat made from the plastic bag for garbage.
  昨夜から雨が降っている。気温が下がっている。今日の最高気温は土浦で9度の予報だ。2月下旬とおなじようである。
 朝食は、おにぎり2個と卵焼き。マラソンレースの朝はいつもそうだ。うちを午前7時30分ごろ出る。順調にいつものかすみがうらマラソンの臨時駐車場に到着する。今年は、フルマラソンに18000人以上エントリーしているらしい。
 臨時駐車場からシャトルバスにのって高架橋上のバス停で降ろされる。バス停の位置が変わったようだ。バス停からおりて会場までの高架橋下の通りはランナーズヴィレッジと称し県内の名産品などの売店が並んでいる。9時ごろ会場に到着。雨が降っているのでスタートまでの40分を何処に居て過ごせば良いのか?とりあえず、荷物を預けてトイレに行ったらスタート時間になってしまった。私は、3回目のかすみがうらフルマラソン、かあちゃんは2回目だ。いつもはスタート前の記念写真を撮るのだが、今日は雨が降ってそんな余裕がない。自作のレインコートを身にまとって独りで記念写真をとった(左側写真) かあちゃんはFグループ、私はHグループのスタートなので並ぶ位置が違うからそれぞれにスタートポジションについた。スタートラインを通過するまでに20分はかかっている。
 私は、1キロ/8分~9分ぐらいのペースでゆっくり行く。32キロまで走り制限時間6時間以内にゴールするのが今年の目標かな。途中、トイレに寄ったので13分ぐらいロスした。
 なんと、17キロ地点の関門で引っかかった。2時間30分になっていたのだ。今日は雨フルだったので腕時計を置いてきた。スタートラインを通過した時点からフォアスリートで計測した時間でペースをみていたので20分ぐらい読み誤った。関門のことなどすっかり頭の中になかった。私のレースは、17キロ地点で終了。失格です。
 かあちゃんは、4時間29分43秒で自己ベスト更新。
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 2013年一月十三日 第14回谷川真理ハーフマラソン 。
 毎年、年はじめのレースは「谷川真理ハーフマラソン」だ。マラソンレースの朝食は今日もおにぎり2個と厚焼きたまごです。
 朝7時30分ごろに家を出て守谷駅まで車で行く。TXと東京メトロとJRを乗り継いで赤羽駅まで行く。9時30分ごろには会場の北区荒川河川敷野球場に着いたかな。今日は風がまったくない。予報では最高気温10度以上。この大会になかでは、今までで最も好天だな。ゼッケンの番号と色でスタート時刻が分けられている。私とかあちゃんのスタートは、Bコース10:15だ。
 今日は、レース用のシューズミズノライトスカッドで走る。上下の高機能ランニングウエア着してる。天候に恵まれて練習不足の割には調子いい。しかし、やっぱり18キロ過ぎるとつらくなった。ペースは、落ちたがどこも痛くならずにゴールできた。タイムはおおよそ2時間6分ぐらいだろうか。ゴールして給水してすぐに着替える。あわてて出かけてきたのでダウンジャケットを家に忘れてきたが、良い天気で風も無く暖かでジャケットは不要だった。
 赤羽駅前の和菓子屋さん「喜屋」に行く。毎年、ここの和菓子を土産に買って帰る。上野駅なかで食事をして国立科学博物館にチョコレート展を観にいく。すごく疲れた。

 今日も一日楽しんだ。>もくじに戻る

 2012年十二月十六日 第7回 かさま陶芸の里マラソン大会。
 
今日は、第7回 かさま陶芸の里マラソン大会の日だ。昨夜は、準備もしないまま疲れて寝てしまった。起床してからあわてて準備をする。次男が、弓道部の練習試合があるということで守谷駅を経由して笠間に行くことになった。うちでは、マラソン大会の朝ごはんはいつもおにぎり2つと卵焼きだ。次男も一緒にあさごはんを食べる。7時頃にいえを出る。昨年より暖かいような気がする。守谷駅経由谷和原インターチェンジから常磐高速、北関東自動車道を経由して大会会場である笠間芸術の森公園に向かう。8時30分ごろに着いた。会場近くの店舗の駐車場もランナーに開放されているらしい。今年も日差しが暖かく風がない。すごく青い空、絶好のマラソン日和だな。受付を済ませて手荷物にデジカメも携帯電話も無いことに気がつく。車において来た。よってスタート前の記念写真がない。
 笠間陶芸の里マラソン大会は、坂が多いコースだからウォーミングアップを十分にする。ゆっくりゆっくり走って体を温める。約2.5キロ走った。すこし汗ばんできた。ウォーミングアップをしているとえらく疲れる。短い距離のレースはウォーミングアップが重要だが、すごく調子が悪い。腰が痛くて足がこわばっている。レース途中で歩いてしまうんではないかと心配になる。
 50歳以上のコースは9時50分スタート。スタートしてすぐに急な下り坂がある。調子悪いので慎重に下った。そして笠間の街の中を往復する。笠間稲荷付近を通過する頃に調子が良くなってきた。上り坂は腕を大きく振って呼吸を深く早くして登りきる。コース前半の芸術の森公園と笠間の街にはかなりの高低差がある。必然的にそこには急な下り坂、急な上り坂が存在する。 コース後半も芸術の森公園周辺の山間を走るので登り下りの坂が多数ある。旧コースは、5キロ地点前後は、長い上り坂がありさらに坂が重なっているので「登り窯のようなコース」といわれていたが、昨年からコース変更になったが、いくつも坂があって「登り窯の」ようなコースの様相にたいした変化はない。引き続き「登り窯」だな。私のタイムは、56分51秒で昨年より約2分遅い。調子悪かった割には思ったより早くゴールできた。たいして練習していないが、10キロなら、まだ1時間以内にゴールできる力があった。心を入れ替えて練習しよう
 レース終了後、かあちゃんとちょっとのんびりする。この大会では、ゴール後に冷たい飲み物ももちろんあるが、いつも暖かいコーンポタージュスープが提供されるのだ。冬の大会で暖かいスープが提供されるのはとてもうれしい。さらに、バナナを2本もらって食べた。参加賞は、もちろん笠間焼き。
  欧風料理「チェルキオ」(笠間市笠間2642 tel0296-70-1243)で昼食をとる。(左側写真)テーブルから山並みが見渡せる。(左側上段写真) ブリのフリッターのランチをいただく前菜デザートつきは@1980円で、なしは@1365円だった。それぞれには、パン、コーヒーが付いている。静かな雰囲気の店で青く澄んだ空を見ながらランチを楽しむ。
 その後、  「ギャラリー門」で私の箸とちょっと大き目のどんぶり状の器を買う。芸術の森公園に戻りコーヒーとケーキをいただく。近くのギャラリーで陶器の作品を観て歩く。かまげんでテーポットとマグカップを購入した。>もくじに戻る

 2012年十一月十一日 第22回将門ハーフマラソン 。
 マラソン大会の朝は、いつもおにぎりと卵焼きだ。麦茶を飲む。利尿作用のある飲み物は控える。8時ごろ中央公民館前の受付まで行ってゼッケンなどをもらってくる。朝早くから多くのボランテアの人たちがこのマラソン大会に関わっている。ごくろうさまです。家にもどってウエアにゼッケンを付ける。
 9時30分ごろスタート地点に行った。トリセン駐車場の前、岩井派出所前がスタート地点だ。が車椅子のレーサーがスタートラインに並んでいる。車椅子部門が10分先行してスタートになる。フォアアスリートをリセットする。スタート前にかあちゃんと記念写真。午前10時スタート、スタート後常陽銀行の前あたりで走行中の写真を撮った。その後は、かあちゃんがさっさと行ってしまう。小山の折り返し点付近で対向してくるかあちゃんをデジタルカメラに捕らえようとしたが、起動が間に合わなかった。
 13キロ地点まではラップ5分40秒台で走ったんだがな。その後は、失速して前に足を運ぶのがやっと。ゴールしてみたら2時間13分でした。まあ、制限時間内にゴールしたから良しとしよう。
 ホノルルマラソン招待者選考じゃんけんの坂東市民枠で最終4人まで勝ち残り壇上に上がったが、まけた。今年もホノルルマラソンを逃した。かあちゃんも同じく坂東市民枠で最終4人に残り壇上に上がったが、やぶれた。また来年、ホノルルマラソンをめざして、頑張ろう。
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 2012年十月七日 第10回 弘前・白神アップルマラソン 。
 
第10回 弘前・白神アップルマラソンの日だ。スタート3時間前の午前6時に朝食を食べる。 8時ごろゴール地点で荷物を預けて記念写真を撮る。(左側写真最上段左側) 8時45分ごろスタート地点に移動し記念写真を撮る。(左側写真最上段右側)
 9時スタート、城西大橋の長い下り坂から岩木山が良く見える。5キロ地点を過ぎて馬子橋を渡ってからの上り坂。背後に岩木山が良く見えるところで記念写真撮影。(左側写真2段目左側)
 ひたすら西目屋の折り返し点に向かって走っているところで記念写真撮影。(左側写真2段目右側) ブナの里白神館前の折り返し点を回ったところで記念写真撮影。(左側写真3段目右側)  折り返し点、つまり標高のコース内最高点を2時間30分で通過する。足が痛くなったところもあるが、まだ大丈夫だ。これから長い長い下りになる。(左側写真3段目左側)
 25キロ地点から見える山並み。(左側写真4段目左側)
 28キロ地点の給水所。(左側写真5段目左側)
 なんとか30キロ地点までは頑張った。その後は、走りと歩きと交互にやった。最後の6キロ地点がうまく行くと確実に記録が伸びる。足がつってしまうとすごく遅くなってしまうので、足がつりそうになったら止まって約1分間マッサージしてから歩いた。リズミカルに歩けるようになったら走った。だんだんマッサージする間隔が小さくなってきたが、記録更新を目標にがんばった。よく頑張ったよ。
 先行したかあちゃんがゴール入り口付近で待っていた5時間26分26秒でゴールできた。すごい、フルマラソン自己ベストを約30分縮めて更新した。それでもかあちゃんより50分も遅いな。午後2時30分ごろゴールして林檎を1個食う。うんまい。もう一個もらって食う。うんまい。急いでホテルに戻ってシャワーを使ってから午後3時30分からの選手交流会に出る。さすがにレースのあとだから立食ではなく椅子が用意されていた。アトラクションのリンゴ娘(弘前の5人組アイドルグループ?)のショーもそれなりに楽しむことができた。食べ物もうんまい。腹減ってるのを差し引いてもイカの一夜ボシはうまいな。(左側最下段写真)交流会が終わって外に出ると岩木山のシルエットが美しかった。(右上写真)
 レースの為に昨日から我慢していたコーヒーを飲みに行く。国際ホテルの向かい側にTea&Co.に行く。店内はコーヒーの香りで満ちている。きしむ体を椅子に預けてコーヒーにクリームを溶かしてゆっくりと楽しんだ。
 弘前でも花町周辺の居酒屋は遅くまで開いている。が、普通の食事処は割りと早く店じまいする。午後7時になると土手町通りも人がまばらになる。午後8時では人がいない。連休でいつもより観光客が多いのかも知れない。飲食店からあぶれた人たちが携帯電話をせわしなく使い空いてる食事処を探しているようだ。連休で弘前に来たらまず夕食を摂る処を予約して確保しよう。
 その後、午後7時に予約した郷土料理の店で呼び出した長男を混ぜて私的にマラソン打ち上げ会を催した。「いかめんジ」とか「帆立とリンゴのかき揚げ」とか「牛肉棚葉味噌焼き」とか「サラダ」とか「イカの一夜ボシ」とかオーダーしてビールやら日本酒を飲んだ。長男が言うには地酒「田酒」がうまいらしい。イカの一夜ボシはうんまいな。アイスクリームとかあんみつとかすごく甘いものが食いたかった。弘前では居酒屋は遅くまで開いているが、普通の食事処は割りと早く店じまいする。連休でいつもより観光客が多いのかも知れない。飲食店からあぶれた人たちが携帯電話をせわしなく使い空いてる食事処を探しているようだ。連休で弘前に来たらまず夕食を摂る処を予約して確保しよう。
 やった、フルマラソン自己ベストで完走だ。きょうはぐっすりねむれそうだ。>もくじに戻る

 2012年 八月五日 第7回 日光杉並木マラソン大会 。
 今年も日光杉並木マラソンの10キロコースにエントリーしている。6時10分ごろ家を出発する。朝から蒸し暑い。家を出るのがいつもより遅かったが、7時50分には大会の臨時駐車場に着いた
 8時ごろ会場に到着してひとまず受付を済ませてゼッケンを着ける。会場内で10分間ほどウォーミングアップしてスタートに並ぶ事にした。雲が多くて昨年より気温が低いようだ。 杉並木の中はさらに気温が低い。8時35分スタート。10分前にスタートの列に並びいつものように記念写真を撮る。(左側上段写真)
 今年、かなり練習不足で体重も63キロ台になっている私は、1時間以内完走が目標だ。コースは高低差80mで折り返し点までは下り、折り返し点からゴールまでは上りの面白いコース。今年は、スタートから私があちゃんに先行している。かあちゃんは、最近調子が悪い。鉄不足のような感じだが大丈夫か。
 今年は、前半は給水無しで走った。折り返し点まで25分ぐらいか。折り返しを過ぎて上りになりかなり苦しい。乳酸がたまると足が動かなくなっちゃうが、まだまだ大丈夫。胸を張って腕を振って上る、登る、昇る。あえぎながら胸いっぱい空気を吸う。できるだけペースを落とさず走ろうとするが、無理すると乳酸が溜まって足が痛くなるし、つっちゃうからな、頑張りはそこそこにだ。いつもながら、十石坂付近の上り坂ではかなりペースが落ちた。止まってしまうともう走れなくなっちゃうので腕をしっかり振って足を引っ張った。止まらなかったぜ。昨年と同じレース展開となった。後3キロ地点では、ペースは遅いが止まらずにゴールまでいけそうな感じだ。
 今年は、61分16秒でゴール。一時間以内完走は果たせなかったな。昨年は59分59秒だったから、昨年より72秒遅かった。年々、記録は遅くなる。これが、年をとるということか。今年は、かあちゃんに約4分ほど勝ってしまった。かあちゃんは昨年より8分ほど遅かった。やっぱり鉄が不足してるかな。
 会場近くにJAの直売所(JAかみつが今市)があり朝市が実施されている。毎年、ここでお買い物をするのが楽しみだ。レース後すぐに行かないとおいしいものがなくなってしまう。豆大福、柏もち、田舎饅頭、赤飯、山菜おこわ、ミニトマト、にっこうとうがらし、トマト、プラム、などを買い込んだ。生花、漬物、パン、マメなども売っている。
 レースの後にはいつも日光温泉浴場に行く。日光市の運営する温泉浴場だ。湯量が少なく水を加えているらしい。地域の人のマイ・おんせん的な存在で、勤め帰りのパートのおばちゃんや、マイ・風呂桶を持ってくるおじちゃんなどが来ている。食堂や売店はないのだが、ロビーにお茶と扇風機が置いてある。いつもすいているのでのんびりと湯につかれるのでいいな。湯上り後、JAかみつが今市で買ってきたプラムとトマトを食う。うんまい。。(左側下段写真)
 日光東照宮近くの仏蘭西懐石「ふじもと」は、現在休業中なのだが、明治の館の別館「游晏山房」で、「ふじもと」のコース料理を予約できる。「ふじもと」のシェフ忍足(おしたり)さんは、「游晏山房」に居るようで1週間前に予約すると「ふじもと」のコースを「游晏山房」で楽しめる。私たちは、杉並木レースにエントリーと同時に「ふじもと」の料理も予約しておいたのです。
 12時半から約2時間ほどのんびりと「ふじもと」の料理を楽しみました。(右側写真) ①帆立とミョウガのマリネ 忍足シェフのコースは、蓋付きの器でサーブされる一品が、必ず含まれる。今回は初めに出てきた。ミョウガがホタテの甘味を引き立てる。(上段右側写真) ②地鶏と冬瓜のサラダ 地鶏と冬瓜が味噌風味で煮込んである。噛み込むと、レタスと葱、ドレッシングの三重奏だな。(2段目左側写真) ③フランスパン 焼きたての香りとともにサーブされた。熱くて持てない。かりかりパリパリの殻を思い切り散らかして食べた。(2段目右側写真) ④鱧とフォアグラのスープ コンソメ仕立て、淡白な鱧に濃厚スープが絡む。湯葉を巻いて重ねたものをさらに渦巻状に巻いてある物が、鱧とフォアグラに隠れていた。湯葉の食感とスープの絡みがとても美味しい。フォアグラの香りが鼻腔に広がり塩が味を舌に広げる。ご飯をいれてちゃずけのようにして食べたいな。(3段目写真) ⑤カサゴのポアレ すごく厚い切り身で皮はパリパリに焼けて肉はふわっと美味しい。下に引いてあったのは短冊状に切ったズッキーニを格子状に編んだ物をカサゴのすり身で固めたもの。これは手が込んでいたな。カサゴのすり身が、不思議な食感で最後までなんだかわからなかった。なんだか分からないのも美味しさの秘密なんだな。(4段目写真) ⑥子牛と舞茸の煮込み イチジクのソースで煮込んだ子牛に焼き舞茸が添えてある。子牛肉のうまみがとろける。さらにイチジクのコンビネーションがポイントを高めている。(5段目左側写真) ⑦デザート かぼちゃと糸瓜の冷たいスープ 忍足シェフは野菜をデザートに仕立てる一品を加える。甘く冷たいかぼちゃのスープ。(6段目左側写真) ⑦デザート バジルのアイスクリームとフルーツのジュレパッションフルーツソース添え 方向性の違う2品が大きな器の上で重なっている。はじめ別々にそれぞれに味わう。後にあわせていただく。3種の味を楽しめる。シェフもそれが狙いか。シェフの意図を汲み取るのも美味しさの秘密。(6段目右側写真と7段目右側写真) ⑧小菓子とコーヒー 焼き菓子二種。当たり前だが、この小さな菓子とコーヒーも手を抜いていない。今日の皿を回想しながらガトーショコラとプルーンのパウンドケーキを香り高いコーヒーとともに楽しむ。終わりは、とても重要だな。(8段目左側写真)

 午後2時半ごろ、下界よりもかなり涼しい日光をあとにして宇都宮美術館に向かう。それは、小高い丘の上の頂上付近にある美術館の建物を中心に広い敷地が広がっている。森の中の美術館だ。駐車場から右手に芝生広場を見て左手に森をみて石畳の坂を登って美術館までたどり着く。息があがって大変だった。足は疲れているし、下界は湿度も気温も高い。午後3時30分ごろ入館できた。「フィンランドのくらしとデザイン」という特別企画展が催されている。かあちゃんは、時間が無くてこの企画展だけを観た。私は、急いで常設展示も観た。帰りに野外展示も観たが、閉館まで90分だったので絶対的に時間が足りない。
 初めて行く美術館は楽しい。出会った事がないアートに出会い、初めての作品に遭遇する。未知との遭遇っぽいな。毎年、杉並木マラソンの後にこの美術館に来たいな。左下写真は、美術館の窓にたかっていたナナフシ。森の中の美術館である。
  早起きして日光杉並木マラソンレースに参加して日光温泉につかる。「ふじもと」のおいしいランチを食べて、宇都宮美術館で企画展を楽しむ。そして、国道4号をまどろんで帰る。毎年8月のお楽しみ行事になっている。

 さてと、楽しいマラソンは今日で終わり。次は、地獄のアップル・マラソンだぜ。あと9週間。


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 2012年 五月四日 第24回春日部大凧マラソン2012 。
 昨年は、震災の影響で中止になった。2年ぶりの春日部大凧マラソン大会です。最高気温は23度の予報だが、昨夜からの雨が続いている。午前8時頃に家を出て9時半には会場に着いた。雨が少し降ってるが、明るくなってきた。カメラは持たなかった。会場に向かう途中雨の中で携帯のカメラ機能で写真を撮る。(右側上段写真) いつものように身の回り品は木陰に放置してスタート前に軽くストレッチとウォーミングアップをする。ウォーミングアップしながらいつものように記念写真。(左側上段写真)
 今年は一万人以上のエントリーがある。大凧マラソンは、2、5、10、ハーフのコースが設定されている。コースによってゼッケンが色分けされている。ハーフコースは青色アルファベットはスタート位置を示しているのだ。おおよそのタイムでスタート順に位置がさだめらられて、順番にスタートして狭いスタートでの混雑を防ぎランナーの安全を確保するためだ。
 大凧マラソンは、コースによってスタート場所が違うのだが、初めて参加した人は戸惑うだろう。10キロコースの人がハーフのスタート位置で待っていたに違いない。10キロコーススタート1分前のアナウンスを聞いてあわてて移動してる人がたくさんいた。スタートに間に合わなかっただろうな。
 ハーフコースは、10時7分スタート、コース途中に東武野田線の「踏み切り」があるのでトップランナーが電車通過に重ならないようにスタート時間が半端なのだ。私は、初めかなりゆっくりのペースで走ります。最近は、なかなか体がほぐれません。はじめに飛ばすと関節が痛くなっちゃうのです。かあちゃんは、先行して行っちゃいました。
 10キロ地点までは息も上がらず、疲れも溜まらず約60分で通過。雲が切れて日差しがある。気温が上がってきた。各給水所でしっかり給水する。中学生のボランテアの皆さんに感謝。16キロ地点でかあちゃんに追いついた。かあちゃんのペースが遅いのだな。調子悪そうである。かあちゃんに先行した。が、私も足が痛くてペースが落ちました。前回と同じぐらいのタイムだが、さほど疲労が蓄積せずに練習不足のそれなりの走りが出来たな。まずまず、。最後の2キロでは足の指が痛くて辛かったが、なんとか歩かずにゴールできた。タイムは、2時間11分49秒でした。
 参加賞は、春日部大凧マラソン大会のマスコットキャラクタ「藤凧クン」(大凧が藤の紋が付いているはっぴを着ている。)のタオル。抽選では、はずれ(?)のボックステッシュよりランク上のキーホルダーを獲得。天気よくなかったが、気温がすごく高いよりもよかったかな。


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 2012年 一月八日 第12回 谷川真理ハーフマラソン
 今年はじめのレースは「第12回谷川真理ハーフマラソン」だ。マラソンレースの朝食は、いつもおにぎり2個と厚焼きたまごだ。
 朝7時ごろに出て守谷駅まで車で行く。TXとJRを乗り継いで赤羽駅まで行く。9時15分ごろには会場の北区荒川河川敷野球場に着いた。(上段中写真)。今日は風があるもののそんなに強くない。この大会になかでは比較的良い天候だな。ゼッケンやチップは事前に送付されてきているので当日の受付手続きはない。午前10時15分にスタートラインに並べば良い。河川敷のフラットなコースをひたすら走るので風が強くなければ良い記録が期待できる。 川上に向かうAコースと川下に向かうBコースに分かれている。さらに15分おきに3回スタートをするウエーブスタートという形式になっている。ゼッケンの番号と色でスタート時刻が分けられている。私とかあちゃんのスタートは、Aコース10:15だ。スタート地点に並んでいつものように記念写真を撮る。(中段左写真)
 今日は、最高気温は9度になるらしいが、10時の気温はもっと低いだろう。風が弱いので寒く感じない。でも空気は乾いてる。まずまずの日和でスタートした。私は良くウォーミングアップしてないのでゆっくりスタートです。かあちゃんは、先行してすぐ視界から消えた。
 今日は、レース用のシューズミズノライトスカッドで走っている。上下の高機能ランニングウエア、テーシャツを重ね着してる。みみあてをしてる。風対策のためだ。腰にウエイトトレーニング用の腰ベルトを巻いて腰を固定しているので楽だ。
 工事中の区間が1キロあり鉄板の上を走る。7キロ地点ごろから調子が良くなった。10キロ地点で折り返してくるかあちゃんと遭遇したので写真を撮る。(中段中写真) 折り返し点を回って追い風になる。少しひざが痛いが、まだ余裕がある。2時間以内にゴールしたいがどうだろうか。(中段右側写真)
 18キロ過ぎるとつらくなった。根性は残っているが、体が動かなくなってきた。足を前に運ぶのがやっとだ。まるでグッピーのようなヒラヒラしたおねえさんに何人もなんにんも追い抜かれる。おねえさんたちを鑑賞してる余裕はない。以前から左腕の振りが足りないとかあちゃんに指摘されていたので今回は左手にデジカメを持って腕を振った。カメラの重みをスタビライザにしてみたのだ。かあちゃんに5分ぐらいの差でゴールした。タイムはおおよそ2時間10分ぐらいだろうか。ゴールして給水して持ってきたおやつを食べる。(下段写真) 会場は、乾いていて土埃が舞っている。さっさと着替えて会場を後にした。
 赤羽駅前の和菓子屋さん「喜屋」に行く。毎年、ここの和菓子を土産に買って帰る。そしていつもどうり、昼食に秋葉原の「じゃんがららーめん」を食べた。その後、私は秋葉原で最近のパソコン部品状況をチェック。かあちゃんにはスタバで待っててもらった。

 今日も一日楽しんだ。


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 2011年 十二月十八日 第6回 かさま陶芸の里マラソン大会 。
 今日は、かさま陶芸の里マラソン大会の日だ。昨年は、うっかりすっかり申し込みを忘れてしまったので2年ぶりの参加だ。午前6時前に起床して準備をする。うちでは、マラソン大会の朝ごはんはいつもおにぎり2つと卵焼きだ。(左側上段左写真) 6時50分頃にいえを出る。霜が降りている。寒い。谷和原から常磐高速道路を経由して大会会場である笠間芸術の森公園に向かう。東駐車場に8時20分ごろに着いた。ほとんど風が無く日向は暖かい。絶好のマラソン日和だな。受付を済ませてお日様に向かってとりあえず記念写真を撮る。(左側上段右写真)
 高校生の運動部のエントリーがいっぱいいる。チームのユニフォームでそれとわかる。中学生や小学生のエントリーもいっぱいだ。その父兄も続々集まって会場内は人がいっぱい。スタートまで時間があるので車内で休憩した。9時からウォーミングアップを開始する。短い距離のレースはウヲーミングアップが重要だ。公園の中をゆっくりと約1.5キロ走った。短い距離のレースはウォーミングが重要だ。笠間は、坂が多いコースだからなおさらだ。
 今回は、かあちゃんも私も50歳以上で9時50分スタート。前回参加したときとコースが一部変更になって前半に笠間の街の中を往復することになった。公園と街にはかなりの高低差がある。必然的にそこには急な下り坂、急な上り坂が存在する。しかし街中は応援者の数が多いのでランナーは、ひょっとしたら沿道の市民も楽しめるかもしれない。街の通りで応援していた狐のきぐるみは、笠間のゆるきゃらなのか。(左側2段右写真)
 コース後半は芸術の森公園周辺の山間を走るので登り下りの坂が多数ある。以前は、5キロ地点前後は、長い上り坂がありさらに坂が重なっているので「登り窯のようなコース」といわれていたが、コース変更で「登り窯の」入り口で折り返しとなっていた。山すその田んぼの縁をサンタクロースと一緒に走る。(左側3段左写真) 私のタイムは、54分台でした。たいして練習していないが、10キロなら、まだ1時間以内にゴールできる力がある。
 レース終了後、かあちゃんとちょっとのんびりする。(左側3段右写真) マラソン大会には、だれでも飲み物は必ず持参するだろう。この大会では、ゴール後に冷たい飲み物ももちろんあるが、いつも暖かいコーンポタージュスープが提供されるのだ。冬の大会で暖かいスープが提供されるのはとてもうれしい。(左側下段左写真) さらに、バナナは欲しいだけ食べていいことになっているらしい。
 車を駐車場に置いたままマラソンコースの沿道にある 欧風料理「チェルキオ」(笠間市笠間2642 tel0296-70-1243)まで歩いて行く。レースの後でも歩いたり走ったりする気力がまだ残っている。午後1時ごろにテーブルに着いて昼食をとった。テーブルから山並みが見渡せる。(右側上段写真) 魚と肉の料理を選べるランチA@1365円をそれぞれたのんだ。サラダ、パン、コーヒーが付いている。静かな雰囲気の店で青く澄んだ空を見ながらランチを楽しむ。トイレが、またしゃれていた。(右側2段右写真)
 芸術の森公園に戻り森の中に散在する陶器の作品を観て歩く。(右側下段写真)
 「ギャラリー門」による。小さな花器と丼を購入。


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 2011年 十一月十三日 第21回坂東市いわい将門ハーフマラソン。
 今日は、いわい将門ハーフマラソンだ。午前6時半に起床する。7時頃から朝食を食べる。
 マラソンレースの朝は、いつもおにぎり2個、卵焼き、麦茶のセットです。うちでは、マラソン朝食セットと呼ばれている。8時に約600メートル歩いて受付まで行く。受付でゼッケンをもらって一度うちに戻ってくる。 かあちゃんは、一週間前から足が痛くて出場を迷っていたのが、断念したようだ。
今日は、最高気温21度の予報。風も無く良好な天候でレース日和になりそうだ。9時10分に家を出て八坂公園内で記念写真を撮る。(右側写真上段左写真) 八坂公園は私のランニング練習のホームグラウンドだ。いつもの周回コースをゆっくり一周してウォーミングアップした。9時50分にスタート最後尾に並ぶ。かあちゃんは、欠場した。一人でスタートに並ぶのはさびしい。(右側写真上段中写真) スタート地点では、やる気が十分だが、どんなレースになるか不安もいっぱいだ。長い時間をかけて訓練した身体が試される。なんちゃって。今回は、ちとも練習してねえし、腹出てるし、どうすんだい。 ゴールを目指して頑張る。しかし、当たり前だが、やみくもに頑張るだけではゴールできない。自分の能力を知り走行行程を予想して体力気力身体能力を配分する。マラソンでも本当の自分自身を知っていることが最も重要なことだ。なんちゃって。制限時間内にゴールできたら合格だぞ。でもまだ半分も走ってないのに、長谷の折り返し地点まで走ったら大汗かいている。練習不足で発汗機能や体温調節機能も衰えているな。今日は疲れるなゴールまでたどり着くかな。(右側写真上段右写真) 
 12キロあたりは田んぼの中を走る。いつもは冷たい向かい風にさらされるところだが、今日の風は温かい。気温が上がってる。給水所でしっかり給水した。。走路上に、甲冑を装備した武者が数人いる。ランナーとタッチして応援してる。(右側写真中段写真)
 17キロ地点を過ぎたら足が上がらなくなってきた。腰は痛くならなかったのでゴールまで走れるな。でも、足底が痛くなってきた。腕を振って走るのだが、なかなか前に進まないや。やっとうちの前まで帰ってきた。 あと1キロでゴールだ。ゴール間際が、最も辛く最も面白い。(右側写真中段右写真)
 ゲストランナーの有森裕子選手が、10キロコースを走ったようだ。うちの前でランナーとハイタッチしながら応援していたらしい。かあちゃんが、撮影した。(右側写真下段写真)
 ゴール直前(5メートル前)、知人がカメラを構えたのを見て思わずポーズをとったら足がつってしまいました。歩いてゴール。2時間14分16秒で完走しました。練習してないし、体重は63キロ台になってるし辛いレースでしたが、天候に恵まれて時間内にゴールできました。レース後、ホノルルマラソン招待の抽選じゃんけん会があった。残念ながら今年も外れたな。(右側写真下段右写真)


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 2011年 八月七日 第6回 日光杉並木マラソン
 今年も杉並木マラソンの10キロコースにエントリーしている。5時50分ごろ家を出発する。新4号国道が整備されて片側3車線のところもあり流れはスムースだ。家を出るのがいつもより遅かったが会場には思いのほか早く着いた。会場の東原中学校付近で、坂東市いわい将門ハーフマラソンのリーフレットを配っている人たち、なんと仁平先生(父上)と遭遇した。遠いところご苦労様でした。今年も「チーム★坂東市役所」がエントリーしているようだ。将門マラソンの宣伝もかねてエントリーいているらしい。15名ぐらいの一団が将門マラソンのロゴ入りユニフォームを着てウォーミングアップしている。
 7時30分ごろ会場に到着してひとまず記念写真を撮る。晴れ渡って日差しが痛い。(左上段写真) 会場で受付を済ませ私たちは、杉並木のなかでウォーミングアップをする。昨夜、多くの雨があったようだ。日なたは鋭い日差しで暑いのだが、杉並木の中は気温がかなり低い。路面がまだ濡れている。8時35分スタート。10分前にスタートの列に並びいつものように記念写真を撮る。(左側中段写真)
 今年、かなり練習不足の私は、完走が目標だ。コースは高低差80mで折り返し点までは下り、折り返し点からゴールまでは上り。スタートからあちゃんが、先行している。先月まで膝靭帯の具合が悪かったのにな。大丈夫か。かるがるいつもと同じペースで走ってる。私が下り坂で追いついても上り坂になったらどんどん引き離されてしまった。最近は、かあちゃんに勝てない。
 今年は、給水所で必ず一口ずつ給水した。折り返しを過ぎて上りになり昨年よりかなり苦しくなった。乳酸がたまると足が動かなくなっちゃう。あえぎながら胸いっぱい空気を吸うが、間に合わない苦しいな。できるだけペースを落とさず走ろうとするが無理。十石坂付近の上り坂ではかなりペースが落ちた。止まってしまうともう走れなくなっちゃうので腕をしっかり振って足を引っ張った。後2キロ地点では、歩いてる人がいっぱいいる。私は、ペースは遅いが止まらずにゴールまでいけそうだ。
 今年は、59分59秒でなんとか1時間以内にゴールできた。かあちゃんに約4分ほど負けてしまった。レース後、汗だくでシャツが皮膚にへばり着く。ドリンクを500ml以上飲んで木陰で一休み。(左側下写真) 震災で多くの大会が中止になったので、久しぶりのレースで楽しかった。スタッフやボランテアの皆様お世話になりました。ありがとうございました。
 会場近くにJAの直売所(JAかみつが今市)があり朝市が実施されている。豆大福、草もち、田舎饅頭、赤飯、とうもろこし、かぼちゃ、たまねぎ、ししとう、ぬかずけ、などを買い込んだ。面白いことにレシートに、ナガヨシタカオ、タカハシヨネコ、ヨシハラミヤコ、サイトウヨシイ、フクダセイコ、ヨシハラノブアキ、アサヒヤマシズエなどなど生産者の名前と商品の金額が印字されているのだが、商品名は印字されていないので後から何を買ったかわかんなくなちゃうな。今年は10時ごろ朝市に着いたので美味しいものがまだ残っていた。
 レースの後にはいつも日光温泉浴場に行く。日光市の運営する温泉浴場だが、なんとポンプの故障で当分の間休業するという掲示がある。さてどうしよう。日光杉並木マラソンのリーフレットで紹介されていた「日光市温泉保養センターやしおの湯」に変更する。こちらも日光市の施設のようだが食堂や売店が併設されている大きな施設で楽しめる。ランナー割引があり300円で入浴できた。11時半には温泉にはいってさっぱり。いつもは、日光東照宮近くの仏蘭西懐石「ふじもと」で昼食をとるのだが、なんと4月10日から休業中。ここも地震の影響なのか。できるだけ早い「ふじもと」の再開を願う。しかたなく、今回は明治の館の別館「游晏山房」を予約していました。  「游晏山房」で12時半から約1時間ほどのんびりと料理を楽しみました。「ふじもと」とはまったくちがうコンセプトの雰囲気と料理です。ランチコースは、オードブルかスープ、肉か魚、パンかご飯、コーヒーか紅茶が選択できる。デザートがついてます。どれもおいしかったです。が、この食器に存在感が在りすぎで、料理の容姿が栄えません。....。(右側写真) 「ふぃじもと」のシェフ忍足(おしたり)さんは、 「游晏山房」に居るようで1週間前に予約すると「ふじもと」のコースを「游晏山房」で楽しめるらしい。次回は、ぜひ「ふじもと」の料理を予約しよう。
 雨が激しく降ってきた。雨の中を栃木県立美術館に向かう。午後3時ころ着いた。画像進化論という特別企画展が催されている。
 画像進化論は、美術館のウェッブページをみると興味深い企画であったが、解説書(別売1000円)を読みながら進まないと、展示されている作品の羅列を見ただけでは、企画者の意図が、良くわからないものであった。常設展示も野外展示も観た。初めて行く美術館は楽しい。出会った事がないアートに初めて遭遇する。未知との遭遇っぽいな。右下写真は、駐車場のそばに展示してあった作品。 美術館も学芸員の力量を問われるようになってきているのだろうか。県立美術館全国制覇をしてみたいな。
  早起きして日光杉並木マラソンレースに参加して温泉につかる。おいしいランチを食べて美術館でしばしまどろんで帰る。毎年8月のお楽しみ行事になっています。でも、今年は震災の影響をそこここに感じました。  

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  2011年 二月二十七日 東京マラソン2011
 5時48分ごろに家をでる。守谷駅6時19分発のTXに乗りJRを乗り継いで新宿駅に向かう。2008年の東京マラソンでは、私一人で走った。「東京マラソン2011」は、かあちゃんと一緒に当選して二人でフルマラソンを走る事になった。都庁のスタート会場に7時30分ごろに到着した。会場にはランナーだけが入場できる。ひとまず記念写真を撮る。(上段左側写真)今日の最高気温は15度の予報だ。でも東京都庁の朝は、まだ寒い。長袖のシャツか、Tシャツか、悩んでいる。
 当選するのが難しいと言われている大会に二人同時に当選した事は貴重だ。この貴重な機会を楽しもう。「部活」?のように毎日練習を重ねてきたかあちゃんは、絶好調でなにか興奮気味だ。私は、ここ一ヶ月あまりの間不調で練習量はかなり少ない。2月に入ってからは、合計80キロぐらいしか走っていないのだ。3日前の練習でも7キロ走ったら膝関節が少し痛くなった。私は不安を抱えてのレースとなった。
 8時10分ごろ。私たちは、手荷物をゴールのビックサイトまで配送するトラックに預けた。ランナーは、自己申告予想タイムごとにいくつかのブロックに分かれてスタートに整列する。かあちゃんはG、私はKブロックだったのだが、...。トイレの順番を待っていて整列最終時間に間に合わず二人とも最後尾に並ぶ事になった。そんな人が何百人もいるから正確には最後尾ではないのだが、..。スタートの号砲がかすかに聞こえたが、列が動き出したのはそれから数分後だった。(上段中写真) そして約20分後にかあちゃんと私は一緒にスタートゲートを通過し、それぞれの左腕のフォアアスリートのスタートボタンを押した。(上段右側写真) かあちゃんはすぐに私の視界から消えた。ゴールまでそれぞれの東京マラソンを別々に楽しむことになる。
 ついに、私の東京マラソン2011がスタートした。スタート地点から10キロまでは高低差40mの下りだ。ゆっくり走る。とにかくゆっくり汗をかかない程度にゆっくり、息が上がらない程度にゆっくり走る。。5キロ地点、飯田橋あたりで暖まって汗ばんできたのでジャケットを脱いで記念写真を撮った。(二段目左側写真) 足底も暖まってきた。やっと体中がリズミカルに動くようになった気がした。皇居をぐるっと回って10キロ地点を通過し品川に向かうころにはTシャツでも汗が出る。。(二段目中写真) 腕をしっかり振ると骨盤が連動して足が前に出る。腕振りをしっかりするように意識する。東京タワー付近13キロ地点では、かあちゃんはどれくらい先行してるか気になるが対向のランナーのなかにかあちゃんを探す余裕などすでにない。だが、東京タワーといっしょの記念写真は撮った。(二段目右側写真) 続いて増上寺の前で写真を撮った。(三段目左側写真) 今回のレースの記念写真は、全て携帯電話のカメラで撮っている。軽くて薄くカメラとしての機能もそれなりだが、操作性が悪いのが難点だな。練習のときに走行しながらの携帯電話カメラ機能で撮影訓練を重ねていたが、やっぱり今ひとつだな。15キロ付近で折り返すとちょっと右膝関節に不調を感じてきた。痛いほどではないのだが気になりペースを落とす。コースは北に向いている。向かい風になったが冷たく感じるほどではない。今日は天候に救われている。気温が低かったり風が強かったら膝がもっと痛いかもしれない。東京タワーをもう一度見て中間地点に向かう。もう写真を撮る気力がなくなってきたな。
 前回の東京マラソンよりも心地よく中間点を通過する。しかし、まだ21キロ残っている。銀座通りを通過、走路が狭く対向ランナーも居て、応援者も多い。コースの中で最も人が密集するところだろう。後半の給水ポイントにはバナナなどの給食も用意されていた。このバナナはドールが提供する「スポーツバナナ」らしい。バナナは皮がむいてあった。これは皮の散乱対策だろうが、見た目が悪くてちょっといただけないな。
 25キロを過ぎたら右膝関節に痛みが出た。気のせいではない確かに痛みだ。ゴールまで持ってくれよと願ってペースをすごく落とす。28キロ地点をすぎて雷門が近くなってきたのでカメラを用意した。雷門の直前でランナーの応援に来たと思われる東京都知事石原慎太郎氏に遭遇したので写真に撮った。(三段目中写真) 雷門の写真はうまく取れなかった。(三段目右側写真) が、直後のコーナーで建設中のスカイツリーとの2ショットはうまくいったな。(四段目左側写真)
 前回の東京マラソンでは、30キロを過ぎた地点で、自分は走ってるつもりなのに早足で歩いている人に追い抜かれた。とたんに、へなへなと歩いてしまったのだ。今回は、膝関節に不安を抱えながらもまだ走っている。痛いが、我慢できる程度だ。周りに歩いているランナーが増えた。(いつも思うのだが、歩いているランナーと言うのは妙な言い回しだな。)
 31キロあたりの給水所でアンパンを食べたが喉が渇いて飲み下せない。喉にアンパンが引っかかったまましばらく走った。再び銀座を通りすぎる時にもまだ走り続けている。今までのフルマラソンで最も長く走り続けている。「最長不歩記録」とでも呼ぼうか。自己最長不歩記録更新だな。35キロ地点を通過するともうすぐ、「悲しみ坂」に差し掛かる。前回2008年東京マラソンで佃大橋の上り坂を登っている時、寒いし、足は痛いし、頭痛はするし、ゴールまで10キロ以上あるし、「俺は何でこんなことしてんだろ。エントリーしなきゃ良かった。」などと考え始めたらとても悲しくなってきてなぜか涙が出て本当に泣いてしまったのだ。それ以来、私はこの坂を「悲しみ坂」と呼んでいる。今回は、泣きはしなかったんだが、右膝が痛くて歩いてしまった。もうどうにも走れない。走ると右膝関節下側が変な痛みを感じる。激しい痛みでは無いが走れない。我慢して走ると損傷してしまいそうなので歩いた。かあちゃんから「ゴールした。」メールが届く。早いな、すごく早い4時間30分ぐらいのタイムだろうな。私のほうは右足の小指にマメもできてしまった。「靴紐の締め」に失敗してしまったからだ。後ろのほうから下駄の音がする。まさかと思っていると下駄を履いたランナーに追い抜かれた。肩から予備の下駄を2足さげている。スタートから下駄で走ってきたらしい。すごい。
 残り6キロ、ゴールまで歩いても制限時間内にゴールできる距離だ。「完走」走りきる事は不可能だが、歩いても完走はできる。給水所で一寸停止してゆっくり水を飲みながら靴紐を締めなおす。気を取り直して走り出す。走るとやっぱり痛いのだが、歩きなら大して痛くない。腕を大きく振り早く歩いても大丈夫だ。思い切り早く歩いてみると、なんと1キロ8分15秒から30秒ぐらいのペースだ。走っているより早いではないか。2008年あの時、歩いている人に追い抜かれたのを思い出した。ゴールまで残り6キロを競歩で歩く事にした。歩いている人も走っている人もいっぱい追い抜いた。6キロの間に1000人以上は抜き去ったぞな。歩きでも大汗かいたよ。ゴールゲートも競歩スタイルで歩き抜いた。かあちゃんに一時間ほど遅れてゴールした。でもフルマラソンの自己ベスト更新だな。2月は不調だったけど、1月に300キロ走ったのが効いているのかな。ゴール直後に東京湾を背にして記念写真を撮る。(四段目右側写真) 
 多くの大会運営者とボランテアスタッフ、全ての関係者に感謝いたします。私の東京マラソン2011を楽しみました。着替えて、茶を飲んで、菓子食って、一息ついたところでかあちゃんといっしょに記念写真を撮る。(五段目写真) またいっしょに東京マラソンを走りたい。でも、右足膝関節がすごく痛くなってきて歩くのもつらくなってまった。  

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  2010年 十一月十四日 いわい将門ハーフマラソン
 今日は、いよいよいわい将門ハーフマラソンの日だ。マラソンレースの日の朝食は、いつもおにぎり玉子焼き麦茶(左側上段写真)でスタート時間の約3時間前に食べる。
 今年は義兄ノブもハーフにエントリーしている。メイン会場で三人で記念写真を撮る。(左側2段目写真) 天候は曇り、気温15度ぐらい、無風。将門マラソンの天候としては私の経験の中で過去最高のコンデションです。今回からハーフコースのスタート位置が変更になり岩井のメインストリート端の岩井警察派出所前からのスタートとなった。スタートの列に並んで義兄ノブと記念写真を撮る。(中側上段写真) スタート地点でゲストランナーの有森有子さんがランナーとタッチしている。(中側2段目写真)
 さて、間違えて10キロコースにエントリーしたかあちゃんですが、50分21秒の記録で、なんと40歳代で6位入賞をはたし賞状と記念盾をもらってご満悦。(右側写真)。 
 私のタイムは、2時間7分11秒(ネットでは2時間5分ぐらい)で予想どうりの記録でゴールしました。コンデション体調から記録を予想できるようになった。義兄ノブも完走し、ホノルルマラソン招待をかけたじゃんけんにも最後の二人まで勝ち残った。(中側下段写真)。  コース沿道にはあちこちにコスモスの鉢植えが置いてある。田んぼの中のコース沿道にはずっとコスモスの花が並んでいて綺麗だった。(左側下段写真) ボランテアの人たちが育てていたらしい。そのほかにも大会本会場の運営、警備、給水、交通整理など多数のボランテアの人たちの力で大会が成り立っていて盛り上がっていました。おかげさまでレースを安心して楽しむ事ができました。全ての関係者に深く感謝いたします。  

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  2010年 十月十七日 第2回 草加ふささらマラソン
 今日は、第2回草加ふささらマラソンの日だ。5時ごろ起床して朝食を食べ準備して出かける。曇り空、暑くなく寒くない。ほぼ無風。ちょうど良い天候だな。6時ごろ家を出た。6時50分ごろ草加温水プールの駐車場に着いた。ついたとたんに携帯電話に着信、28年ぶりにかつての職場の同僚のはずむ声がする。彼女の声は変わっていない。彼女も3キロコースにエントリーしている。マラソンレースデビューだそうだ。マラソン人口がまた一人増えた。会場でしばし思い出話をしたが、スタート時間が迫ってきたのでかあちゃんといっしょに軽くストレッチして150メートルほど走る。ウォーミングアップなんてもんじゃないな。今日は頭痛で鎮痛剤飲んでるし、超スロースタートだ。スタートに並んでいつものようにかあちゃんと記念写真を撮る。今日は携帯電話のカメラで撮影している。ゲストランナー高橋尚子さんの見送りを受けながらしゅるりとスタートした。
 スタート直後からかあちゃんが先行する。今日はどうせ追いつけないな。 高橋尚子さんは、ゲストランナーでもスタートからゴールまでみんなに声をかけながらきっちり走る。 第1回ふささらの時、彼女はコースの左側を走って来た。今年も左側だろう。私は左側の側溝の上を走っていた。後ろのほうがざわめく。携帯のカメラ機能をONにする。 高橋選手が上がってきた。でも、あっという間に追い抜かれた。当たり前だが、追いつけない。今年もカメラ機能がスタンバイする前に追い抜かれて視界から消えた。
 曇り空で無風、でも10キロすぎたら汗だくだ。が、思ったより調子いいな。今年も練習不足だけど調子いいかもしれない。昨年は、練習不足がたたって両足が攣ってネットで2時間5分の記録だった。今年も13キロ地点から、ふくらはぎがピクピクしてきたぞ。負荷をかけすぎないように、攣らないようにしながらペースを保つ。コースに変更があって松並木を長く走るのはいいのだが市街地の狭い直角カーブがいくつもあるのはタイム狙いの上級者には辛いコースかもしれない。私にとっては、直角カーブは八坂公園の周回コースで慣れてるし、ほぼ平坦なコースが嬉しい。今年は、何とか2時間以内でゴールしたいよ。スタートからずっと親指キックが効いている。親指をキックする筋肉が付いてきたんだな。長期的にみると練習の効果があちこちに出ているのだと思う。さあて、気温もあがってこないから15キロ以降は給水なし走りきる。残り1キロからペースを上げてゴールまで走った。1時間59分56秒でゴール、絵に書いたような2時間以内だな。ゴールしてみると、まだ体力に余裕があるのを感じる。「15キロあたりからもう少しペース上げても大丈夫だったんじゃないかい。」などと思ってしまうのだが、でもペース上げて走るとゴール前に足が攣ってしまってもっと悪い記録になったりするんだな。レースは自分の体との駆け引きだったりして面白い。 
 思ったより良い記録が出ると嬉しい。でも、かあちゃんにまた負けてしまったな。もう、勝てないかもしれないな。レースのあとは美味しいものを食うのが慣わし。野田市の「コメスタ」でリーズナブルなランチを楽しむ。  

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  2010年 八月一日 第5回 日光杉並木マラソン
 今年も杉並木マラソンに10キロコースにエントリーしています。5時半ごろ家を出発する。新4号国道を北に走る。会場には7時30分ごろ到着しました。思ったより早く着いた。会場で受付を済ませウォーミングアップをする。坂東市役所チームが25人ほどエントリーしているようだ。将門マラソンの宣伝もかねてエントリーいているらしい。チームみんなでウォーミングアップしている。(左側2段目写真) 40歳以上10キロ例弊使コースの私と10キロ女子のかあちゃんが同じ8時35分スタートとなった。スタートの列に並びいつものように記念写真を撮る。(左側写真)
 日光今市もやはり蒸し暑い。杉並木の中に入ったら気温は少し低く涼しさを感じる。コースは高低差80mで折り返し点までは下り、折り返し点からゴールまでは上りです。スタートからあちゃんが、先行している。昨日足に違和感を感じるとかいっていたがいつもと同じペースで走ってるな。私が下り坂で追いついても上り坂になったらどんどん引き離されました。今年は、最初と最後の給水所で給水し給水回数を減らして時間を節約する。折り返しを過ぎて上りになり昨年よりちょっと苦しくなった。できるだけペースを落とさず走るのだが無理をすると足がツルことになってしまう。十石坂付近の地獄の上り坂ではあまり苦しさを感じなかった。そこを過ぎても特にトラブルもなくペース落とすこともなくゴールすることができた。今年は、56分38秒で昨年より4分遅くなった。かあちゃんに約2分ほど負けてしまった。結果を見るともっと頑張れなかったのかいと思う。レースは、ただ頑張れば良い結果が出るものではない。特に杉並木は10キロで短いレースだが、ペース配分と上り下りを走る技術も必要でテクニカルな面白いコースなのかもいれない。私には、まだそれを楽しむ余裕がないな。
 会場近くにJAの直売所があり朝市が実施されている。帰り際に山菜おこわ、饅頭、赤飯、とうもろこし、おくら、ブルーベリーなどを買い込んだ。早い時間(9時ごろ)でないと美味しいものは売切れてしまうかもしれないな。(左側上段右写真)
 レースの後にはいつも国道119号線沿いの日光温泉浴場に行く。日光市の運営する温泉浴場で400円で入浴できる。11時には温泉にはいってさっぱり。日光温泉の隣にひろがる広葉樹の林は別世界だ。今年はお気に入りの場所が立入り禁止になっていた。別の場所に車を入れて写真を撮る。(左側中段右写真) その後、日光東照宮近くの仏蘭西懐石「ふじもと」でフレンチのコースを楽しみました。今年は、杉並木マラソンにエントリーと同時に「ふじもと」も予約してあったのです。(「ふじもと」0288-53-3754) どちらかというと、「ふじもと」のほうが今日のメインイベントでしょうか。
  「ふじもと」で正午から約2時間ほどのんびりとフランス料理を楽しみました。(右側写真) 今年は窓際の明るい席で外の木々を眺めながらおいしくいただきました。蓋付きの器でサーブされる品は、蓋を取る時のわくわく感と一瞬立ち上る香りも「味」のうちですね。 いつもながら料理と器のコーデネートも見事です。 
 小杉放菴記念日光美術館に寄る。大正時代の挿絵画家「高畠華宵」の展覧会を観る。(日光市山内2388-3 : 電話 0288-50-1200 : FAX0288-50-1201 : 開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで):休館日 毎週月曜日)この駐車場はいつもすいている穴場だ。併設のカフェもある。私たちはここにたどり着く頃にはマラソンの疲労感と 「ふじもと」での満足感が満ち溢れてきて眠くなってしまう。ひととおり展示を鑑賞した後に、私たちはこの美術館ロビーのソファーでしばしまどろむ。
 早起きして日光杉並木マラソンレースに参加して日光温泉につかる。仏蘭西懐石「ふじもと」でおいしい料理を食べて美術館でしばしまどろんで帰る。毎年8月のお楽しみ行事になっています。  
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  2010年 五月四日 春日部大凧マラソン
 今日は、いよいよ春日部大凧マラソン大会です。最高気温は25度の予報です。完走できたら「良」だぞな。いつものように8時頃に家を出て9時半には会場で受付を済ませて準備完了していました。身の回り品は木陰に放置してスタート30分前から軽くストレッチとウォーミングアップ。約1キロぐらいは軽く走ったかな。今年は、ハーフのエントリーが昨年より1000人ぐらい多いらしい。スタート地点も込み合っている。(右側上段写真)
 スタートに並んだところでいつものように記念写真。(左側上段写真) 10時8分スタート、コース途中に東武野田線の「踏み切り」があるのでトップランナーが電車通過に重ならないようにスタート時間が半端なんです。私は、初めかなりゆっくりのペースで走りました。かあちゃんは、先行して行っちゃいました。スタートして1.5キロ地点で後ろから来たK先生に声をかけられた。(右側下段写真) 今年は奥さんも5キロを走っているという。K先生の奥さんもマラソンデビューだな。おお!夫婦でマラソン大会を走るようになったか。これは、すごい。一緒に楽しめますね。
 踏み切りを通過したころには体が慣れてきたのでちょっとペースを上げる。4キロ地点でかあちゃんに追いついた。さらに少し速いペースでかあちゃんに先行した。が、8キロ地点から遅くなっちゃいました。10キロ地点でかあちゃんに追いつかれて、その後ゴールまで先行されました。給水所では、からなずカップ1/2の水を補給した。15キロ地点からは、かなりペースを落としてとにかく止まってしまわないようにしっかり走った。最後の2キロでは辛かったが、なんとか歩かずにゴールできた。タイムは2時間16分29秒で昨年より17分遅い。
 春日部大凧マラソン大会のマスコットキャラクタ「藤凧クン」(左側下段写真)大凧が藤の紋が付いているはっぴを着ている。藤は春日部の市花なのかな。本体が凧にみえないところがいいかも。  

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  2010年 四月十八日 かすみがうらマラソン。
 今朝は出遅れた。うちを出るのが午前8時を過ぎてしまった。いつものかすみがうらマラソンの臨時駐車場付近は渋滞していて参加者と思われる車があちこちから集まってきている。昨日の雪でグラウンドがぬかるんでいるらしく収容台数が少なくなっているのだろうか、他の場所への移動を指示されたがどこだか良くわからない。迷った車があっちからもこっちからもやってくる。いったいどこに行けばいいのだ。今年は25000人以上エントリーしているらしい。初めて車で来た人たちはあせっただろうね。
 臨時駐車場からシャトルバスにのって9時30分ごろ会場に着きすぐスタート準備をする。もう空いているコインロッカーがない。出遅れるといろいろ大変だな。私は、3回目のフルマラソン、かあちゃんは2回目だ。フルマラソンは10時にスタートする。今年からスタート位置が変更になっている。とりあえずスタート前の記念写真を撮る。(左側上段写真) 今日は晴れ予想最高気温は20度以上暑くなりそうだ。かあちゃんはEグループ、私はFグループのスタートなので並ぶ位置が違うからそこで分かれた。Fの先頭に並んでいたが、スタートラインを通過するまでに13分はかかっている。
 私は、できるだけ体力を浪費しないように道路のセンターラインをトレースしながら慎重にウォーミングアップする。進路変更は余計なエネルギーを使う。(左側下段写真) 1キロ/8分~7分ぐらいのペースかな。かあちゃんは、今年も完走するだろう。私は、制限時間内にゴールできたらたいしたもんだ。昨年より長く34キロ以上は走り続けたい。
 10キロ地点を75分ぐらいで通過している。15キロ地点で少し楽になってきたが、息が上がらないようにゆっくり慎重に走る。(右側写真) 34キロまで体を持っていかないといけない。フォームにも気をつけて走ってるが、昨年より辛いな。良い天気なので汗がいっぱい出る。中間地点の城(歩崎の郷土資料館)が見えた。これが見えたら走れなくなってしまうのではないかと予想していたが、まだいける。もう少し走れそうだ。でも写真を撮る気力がない。後半は霞ヶ浦沿岸のいくつもの集落を縫うようにはしる道を土浦に帰ってくる。左手に霞ヶ浦が見え隠れする。 給水所に小ぶりのパンが出てきた。アン、チョコ、クリームが入ってる。それぞれうまい。腹減ったので給水所に着くたびにパンを食った。
 前回のかすみがうらマラソンでは34キロ地点で歩いてしまった。今回はそれ以上長い距離を走り続けたいとおもってかなりゆっくりのペースで前半を走ってきた。が、まだ30キロ手前なのにかなり辛い。関節が傷み足が動かなくなってきている。腰も痛い。写真を撮る気力なんかぜんぜん残っていない。
 28キロ地点で辛くてついに歩いてしまった。50呼吸する間歩いて、100呼吸する間走る。それも長く続かなかった。それから、どう調整しても再び走れなかった。さすがに、29キロから歩いたのでは制限時間内にゴールするのは無理。15分ぐらい足りなかったな。ゴールに着いた時は計測器が片付けられていた。ちょっと悔しいね。ザンネンながら失格で完走はできなかった。でも良く歩いたよ。
 今年は調子悪い。昨年が私の肉体のピークだったのか。そうは思いたくないな。 かあちゃんは、昨年より早いタイムで完走。調子悪といっていたのにたいしたもんだ。  

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 2010年 二月七日 第26回 守谷ハーフマラソン大会
 今日は、守谷ハーフマラソンの日だ。マラソンレースに出かける前の朝食は、いつもおにぎりだ。私は2個食った。朝から風が吹いている。日陰には雪が残っているところがあって風が冷たい。8時少し前に家をでる。駐車場となる前川製作所敷地内の出入り口付近に駐車できた。今年もオオウチサンちのご主人がボランテアで5キロコースの受付を勤めている。ご苦労様です。ボランテアのかたがた、大会関係者のみなさまに感謝いたします。
 かあちゃんと一緒に準備前に記念写真を撮影する。(左側写真) 今回は、カメラを置いていくことにした。荷物と一緒に預けて身軽になって走る。しっかり腕を振って走らないと寒さに負けてしまいそうだからだ。ひそかに自己記録更新を狙っている。
 ふくだミノル君もエントリーしているだろうか。風が強く吹いている。ウォーミングアップに体を動かしても寒い、さむい。この冷たい風の中で体温が下がってしまうと危ういので、スタート直前にウエアの変更をしてゼッケンを付けなおす。そんなこんなでたいしたウォーミングアップもしないままずるずるとスタートに並んだ。
 10時、いつもどうりだが、スタートの合図が聞こえないままいつのまにやらやんわりスタートした。スタートラインを過ぎるまでに1分はかかったな。やっぱり風が強い。向かい風の区間は辛いな。
 5キロ地点で良い感じで暖まってくる。下り坂はストライドを大きくして、上り坂は腕をしっかり振って走る。足の親指でキックする。親指で蹴る。ふれあい道路に出ると追い風で楽になる。ピッチを上げて走る。結構早い。4分50秒/キロのペースで走っている。折り返し点のジョイフル本田守谷店前まで予想以上に早いペースで走ることができた。折り返してからは向かい風だ。前を走るランナーの後ろにぴったりくっついて風を避けながら走る。そうそうおもわくどうりうまく行かないが少しでも風をよけて消耗を少なくしたい。
 15キロ地点では1時間49分台でゴールできるかも..なんてちょっと頭をよぎったが、17キロ地点からの上り坂で49分台は無理だと確信した。 後1キロぐらいだなと思っていると、路面に残り1キロの線が見えた。見たとたんに右足がピクッとしてつりそうになった。そういえば去年もこの線を見たとたんにピクッとしたっけ。この線を見ると一瞬緊張が途切れるのかもしれない。そのままのペースで走ると足がつっちゃうので少しペースを落とした。今年のタイムは1時間52分台で去年より良いはず。スタート時の1分のロスを差し引くと51分台でハーフマラソンの自己ベスト更新かもしれない。(自分のランニングコンピュータの計測では51分台だった。) 今回はかあちゃんに4分ぐらい勝ったぜ。タイムは良かったが、10キロ地点で頭痛がして家に帰る頃にはすごい頭痛になっていた。低血糖になっていたかもしれない。それに今年は足が痛くなった。靴紐の結びが不良だったかもしれない。右足小指付近に豆ができた。ウォーミングアップをしっかりやればもっと良いタイムだったかも知れない。反省点が多々ある。レース後、倉持先生と会うことができた。倉持先生は練習不足らしく不調だと言っていた。
 会場を後にして、守谷のフランス厨房 レストラン「そうざえもん」でランチを楽しんだ。守谷ハーフマラソン後ということでシェフが毎年ジュースをサービスしてくださる。(左側写真) このジュースがとびきり美味しい。! 生ハムのサラダ、白菜のスープ、かあちゃんは鯛のポアレ、私はチキン胸肉のカツレツをいただく。おしゃれなデザートとコーヒー、料理に良く合う特製の焼きたてパンも美味しい。今日の白菜のスープは絶品。身近な食材「はくさい」がシェフの手にかかるとまるで別物だ。(シェフはプロだからあたりまえなのだが、..) ちなみにその白菜は、オーナーシェフの母上が畑で育てたものらしい。
 そうざえもんのランチはいつもリーズナブル(@1800円)でおいしい。来るたびに、どの品もシェフの心意気を感じる。これからも毎年、守谷ハーフマラソンの後はそうざえもんですね。食事がすんだら、マラソンの疲れがどっと出てきて眠くなったしまった
 
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  2010年 一月十日 第11回 谷川真理ハーフマラソン
 毎年はじめのレースは「第11回谷川真理ハーフマラソン」だ。家を車で朝7時半に出て守谷駅まで行き、TXとJRを乗り継いで赤羽駅まで行く。9時半に北区荒川河川敷野球場の大会会場に着いた。(上段左側写真)。これまでも女性ランナーの多い大会だったが、今年は女性のエントリーが半分以上(56%)になったそうだ。私たちが参加する大会のなかでは最も華やかなのだ。河川敷のフラットなコースをひたすらひたすら走るので風が強くなければ良い記録が期待できる。
 受付方法が昨年と変わってゼッケンやレコードチップが事前に送されている。会場に着いたら準備して指定時刻にスタート位置に集合すれば良いこととなった。混雑が緩和してよい方法だ。歓迎する。参加者が多いので、川上に向かうAコースと川下に向かうBコースに分かれている。さらに15分おきに3回スタートをするウエーブスタートという形式になった。ゼッケンの番号と色でスタート時刻が分けられている。私とかあちゃんのスタートは、Aコース10:15だ。スタート地点に並んでいつものように記念写真を撮る。(上段中写真)
 今日は、ほとんど風がない。最高気温は11度になるらしいが、10時の気温は7度ぐらいだろうか。最高の日和でスタートした。私は、あんまり良くウォーミングアップしてないのにスタートから5分30秒/1キロのペースで走っている。かあちゃんはもっと早いペースなので3キロ地点ではずいぶん離れて先行しているだろう。(上段右写真)
 今日は、レース用のシューズミズノライトスカッドで走っている。右足の着地音がいつもと違うのが気になる。着地音がリズミカルになるまで慎重にアップしていく。工事中の区間が1キロあり鉄板の上を走る。7キロ地点ごろから調子が良くなった。9キロ地点でかあちゃんが視界にはいった。10キロ地点で追いつく。(中段左写真) せっかくだから記念写真を撮る。レース途中で記念写真を撮るのは久しぶりだな。折り返し点を先に回って対向してくるかあちゃんを捕らえた。(中段右側写真)私は、どんどん調子を上げる。
 今年は結構調子良い。復路はかあちゃんに先行して走る。13キロ過ぎてもまだ5分30秒/1キロ以上のラップで走っている。かあちゃんに勝てるかも。気持ちに余裕がある。16キロ地点の給水で写真を撮る。(下段写真) 給水しているところの写真はめずらしい。痛くなるところもなくゆとりをもって走っていたが、さすがに18キロぐらいからペースが落ちてきた。やっぱり、かあちゃんに追いつかれて追い抜かれてしまった。根性は残っているが、体が動かない、どんどん離されていく。かあちゃんに100メートルぐらい差をつけられてゴールした。去年と同じ結果になった。今年は勝てると思ったんだがね。タイムは1時間54分ぐらいだろうか。
 さっさと会場を後にして赤羽駅前の和菓子屋さん「喜屋」に行く。毎年、ここの和菓子を土産に買って帰り、うちでのんびりお茶を楽しむ。私たちは和菓子も大好きだ。そして、午後2時になってしまったが、昼食に秋葉原の「じゃんがららーめん」を食べた。その後、私は秋葉原で最近のパソコン中古部品状況をチェック。中古のSATA500MBハードデスク2本買う。かあちゃんは、日本橋のパン屋さんに買出しに出かける。夕食は、フランスパンとチーズだな。

 今日も一日楽しんだ。  

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  2009年 十二月二十日 第4回かさま陶芸の里マラソン大会
 かあちゃんと私はかさま陶芸の里マラソン大会10キロコースにエントリーしている。午前6時前に起床、寒い。朝食をとり6時45分頃いえを出る。空が青い。常磐高速道路を経由して笠間芸術の森公園の駐車場に7時50分ごろに着いた。公園内は石のオブジェも散在していて楽しめる。(左側上段写真)
 8時から公園内を少し散歩しながら受付を済ませる。中学生や小学生とその父兄も続々集まってくる。スタートまで時間があるので車内で休憩した。9時半からウォーミングアップを開始する。私は昨日からちょっと頭が痛い。ちょっとだけ。熱発はないから走る。短い距離のレースはヲーミングアップが重要だ。笠間芸術の森公園の中をゆっくりと約3キロ走った。(左側写真中段) 
 かあちゃんは、50歳以下で10時35分スタート、私は50歳以上で10時40分のスタートだ。かさま陶芸の里マラソン大会のコースは芸術の森公園周辺の山間を走るので登り下りの坂が多数ある。中でも5キロ地点前後は、長い上り坂がありさらに坂が重なっているのでまるで登り窯のようなコースといわれている。このコースの難所は肺をいっぱいに広げて呼吸し腕をしっかり振ってふんばって登らなければならない。(左側下段写真) 下りは、ストライドを広げてリズミカルに早く安全にくだらなければならない。うまくいけば良いタイムが出る。残り2キロの地点でちょっとスパート、ゴールまで持つかぎりぎりのペースでスパートを賭けた。(持たない時は、足がつってしまいます。) もった、私のタイムは、49分56秒でした。5年ぶりに49分台でゴールできました。
 レース終了後、かあちゃんと「ギャラリー門」による。かあちゃんは、料理を盛ることを想定して作品を選ぶ。気になるものが幾つか目に留まったようだが、購入するところまではいかないようだ。 私は、猫の置物(左写真)が良い感じでそそられたのだが、やっぱり購入するところまではいかなかった。  

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 2009年 11月15日  第19回 いわい将門ハーフマラソン大会
 昨夜まで発熱していた。今朝目覚めて体温を測る。平熱だ。8時ごろに朝食を済ませ受付に行く。マラソンレースの朝の食事はいつもおにぎりと玉子焼きだ。うちから受付までは500メートルだ。会場はちょうど準備運動のエアロビ中だった。(左側上段写真) 雨上がりの湿った空気、気温は低くなく高くなく、絶好のマラソン日和だな。ゼッケンと計測チップをもらっていったん家に帰る。着替えて9時半ごろ家を出てウォーミングアップしながらスタートの列に並ぶ。地元の大会は、すごくらくちん。
 瀬古選手が、むぞうさに?スタート地点に立っていた。私は気づかずに通り過ぎたが、かあちゃんが、気づいて握手を求めた。(左側中段写真) 道端に立っていると普通のおじさんだな。 車椅子レーサーの招待選手が9時50分から試走するらしい。スタート地点でウォーミングアップしている。(左側下段写真) 
 かあちゃんと20分ぐらいウォーミングアップした後スタートに並んで記念写真を撮る。(中側上段写真)今年は新型インフルエンザの影響で小中学生のレースが取りやめになった。会場の人がまばらに感じる。ちょっとさびしい感じもする。
 私は、今月ほとんど走っていない。体調も最悪。2週間前から新型でも旧型インフルでもないただの風邪をひいて治りきっていない。鼻汁いっぱい出て軽く頭痛がする。ここ3年間は、毎回最悪状態でいわい将門ハーフマラソンに出走することになってしまった。今日は2時間15分で帰ってきたらたいしたもんだな。
 スタートから500メートル、私の診療所の横を通過する。次男が一眼デジカメで写真に収めてくれた。1キロ過ぎ、将門まつり最中の街中を通過する。(左写真) スタートから5分/km以下のペースで走るかあちゃんについていくのが精一杯。2.5キロ地点で加藤先生がカメラを構えて待っているのでそこまではなんとかかあちゃんと一緒に走った。5キロ地点でペースが落ちた。小山の折り返し点ではかあちゃんと100メートル以上の差がついていた。折り返してきたかあちゃんをデジカメでとらえた。(中側下段写真) レースの時はデジカメを持って走るのが私のスタイル。走りながら周囲と自分、マラソンを記録する。全てのレースは、ホノルルマラソンに出る時のための訓練なのだ。 そのあと私のペースはどんどん落ちる。 どの給水所でも確実に給水した。2週間前、風邪のために使っていた抗生剤の影響で腸内細菌叢がかわってしまったのだろう。水をのんでも吸収されない日が続いていたのでレース直前まで軽い脱水状態だった。15キロ地点は実家の前だ。自慢できるタイムで通過といかないのでとっとかっこ悪い。実弟や近所の人が応援している。17キロ地点をすぎたら両足がつりそうになった。いつもここに来ると足がつりそうになる。ペースはかなり落ちたが、まだ足は確実に動いている。ヨークタウンを過ぎたらあとは下り坂、のはずだがちっとも楽にならない。必死で腕をふり足を動かしてやっとゴールする。2時間12分03秒で予想どうりのタイムで完走したから良しとしよう。体調が最悪でも、発熱していなければハーフマラソンを完走できることを証明した。明日からまた練習に励むぞ。
 遅い昼食は、いつものラーメン屋さん「吉華」に行く。マラソンの後の餃子と広東面はうまい。喉が渇く水もいっぱい飲んだ。
 来年のいわい将門ハーフマラソンまで、毎月1回のペースでレースに出るぞ。宣言!。  
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 2009年  8月 2日 第4回 日光杉並木マラソン大会
 今年も杉並木マラソンに10キロコースにエントリーしています。家を出発するのが6時ごろになってしまいました。新4号国道がちょっと混んでいる。スタート時間に間に合うか?。会場には7時55分ごろ到着しました。毎年「ゆとりをもって出かけよう。」と言っているが、毎年出遅れる。来年は注意!。会場で受付を済ませ..ずるっとスタートすることに...。 ウォーミングアップをする時間がない。今年のスタート時間は、40歳以上10キロ例弊使コースの私と10キロ女子のかあちゃんが同じ8時35分スタートとなった。たいしてアップしてないのにずるずるとスタートの列に並ぶ。とりあえず記念写真を撮ります。(左側上段写真)
 小雨がぱらつく、例年に比べると気温はかなり低い。コースは高低差80mで折り返し点までは下り、折り返し点からゴールまでは上りです。スタート地点でかあちゃんとはぐれた。私がどんどん前方にすすんだからだ。定刻どうりスタート。雨は降っていない。私は折り返し点まで集団のペースにあわせていくつもりだ。(左側2段目写真)今日は、気温が低いので楽だな。2回目の給水から給水をパスして時間を節約する。2キロ地点でかあちゃんに追いつかれる。せっかくだから走行中に一緒の記念写真をとる。が、杉並木の中は暗くシャッタースピードが遅く絞りが開いている。新しいデジカメで操作に不慣れ。てなわけで二人で一緒にフレームに収まらなかった。(左側3段目写真) 今年は折り返しを過ぎて上りになっても苦しくない。腕を大きく振って一歩一歩進む。できるだけペースを落とさず走る。十石坂付近の地獄の上り坂ではかなりペースが落ちましたが、そこを過ぎても特にトラブルもなくゴールすることができた。今年は、53分08秒で昨年より2分早くなった。かあちゃんにも約30秒ほど勝った。会場近くにJAの直売所があった。柏餅、豆大福、赤飯、とうもろこし、プラム、かぼちゃ、ピーマンなどを買い込んだ。どれもうまいかも。
 レースの後にはいつも国道119号線沿いの日光温泉浴場に行く。日光市の運営する温泉浴場で400円で入浴できるのが嬉しい。(左側4段目写真)11時半には温泉にはいってさっぱり。日光温泉の隣にひろがる広葉樹の林は別世界だ。思わず写真を撮る。(左側下段写真) その後、日光東照宮近くの仏蘭西懐石「ふじもと」でフレンチのコースを楽しみました。今年は、杉並木マラソンにエントリーと同時に「ふじもと」も予約してあったのです。(「ふじもと」0288-53-3754)
 「ふじもと」で1時間半ほどのんびりとフランス料理を楽しみました。(右側写真) 少し暗い席だったので色合いが実物どうりに表現されていませんが、高性能のデジカメに変えたので昨年よりはうまく写真が撮れました。 料理と器のコーデネートも見事ですね。 早起きして日光杉並木マラソンレースに参加して日光温泉につかる。仏蘭西懐石「ふじもと」でおいしい料理を食べて帰る。毎年8月のお楽しみ行事になっています。
 

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 2009年5月4日 春日部大凧マラソン21
 私たち国民は、連休をのんびり楽しんでしまって申し訳なく思います。連日、空港や港湾の検疫担当官は大忙しだろうし、食事休憩もないかもしれません。家族と楽しく過ごす計画があったかもしれませんね。職務とは言えご苦労さまです。連休後半はさらに大変なことと思いますが、頑張っていただきたいです。...と、ここまで書いて、私は、まだ無意識下で新型インフルエンザを対岸の火事、他人事と思っていることに気づいた。

 さて、今日は大凧マラソン大会です。心配していた最高気温は20度ぐらいの予報です。朝はうっすら曇っているし風もありさわやかな天気です。8時前に家を出て9時半には会場で受付を済ませて準備完了していました。近いところの大会は、気楽です。大会関係者やボランテアの方も朝早くから準備されているんでしょうね。ご苦労様です。貴重品を預けて(身の回り品は木陰に放置)スタート30分前からウォーミングアップ(約1.9キロ走る)をしながらトイレに行ったりします。なんかシューズがしっくりこないのでレース用のシューズと練習用のシューズを交互に履き比べていたのですが、ソックスが原因かもしれないと思いソックスを履き替えて練習用のランニングシューズで走ることにしました。シューズにはタイム計測用のセンサータグを着けます。(右写真)
 スタートに並んだところでいつもの記念写真。(左写真上段) 10時8分スタート、コース途中に東武野田線の「踏み切り」があるのでスタート時間が半端なんですね。今年も私とかあちゃんは踏み切りに引っかかり1分ぐらいはロスしたでしょうか。(左写真下段) 
 私は、初めから平均1キロ5分30秒のペースで走りました。前半は、少し速いペースで後半は少し遅く18キロ地点から遅くなっちゃいました。最後の1キロでは6分のペースになってしまった。前半かなりペースが速く後半も疲労感がなかったので、今日は絶対かあちゃんに勝てると思っていたのですが、なんと残り700メートルでかあちゃんに抜かれてしまいました。ペース配分やレース展開は想定どうりで良かったのです。私には、もう加速する余裕は残っていないので、ぬかれてそのままゴールになってしまいました。かあちゃんは1時間59分14秒、私は1時間59分29秒でその差は15秒でした。どうしても、おおだこではかあちゃんに勝てない。>もくじに戻る

 2009年 4月19日 かすみがうらマラソン フルマラソンは、別世界。
 午前6時50分に家を出た。午前7時50分までにはかすみがうらマラソンの臨時駐車場に着いた。余裕をもって8時前に駐車場に着いたほうが良いかもしれない。シャトルバスや途中の道路にもたいした混雑はなく8時30分には会場に着いていた。10マイルのスタート時刻まぎわになったら会場はにわかに混雑してきた。さすがに参加人数が2万人の大きな大会は込み合う。エントリーしたランナーとその応援者、大会役員やボランテアのスタッフ、出展した出店の人、スポーツ関連企業の人、いろんな人で大会会場はごったがえしている。
 フルマラソンのスタートに並んでかあちゃんと記念写真を撮る。(上段左側写真) 私は、フルマラソン二度目、かあちゃんは初挑戦だ。フルマラソンは10時にスタート、だが私たちがスタートラインを通過したのは12分後だった。私は、慎重にウォーミングアップをしながら走る。かあちゃんは、スタート直後からいつものペースで行ってしまった。かあちゃんは調子よさそうだ。1キロも走らないうちに視界から消えた。前半飛ばし過ぎなければ初フルで良い記録が出るだろう。私は、3キロまでは上り坂だから息が上がらないようにゆっくりゆっくり走る。(上段右側写真)
 10キロ地点を過ぎたころから少し楽になってきたが、ペースを上げずに息が上がらないように慎重に走る。いつもなら心地よくなる頃なのにぜんぜん乗ってこない。フルなので体が硬くなってるのかもしれない。気温が高いので毎度給水所でしっかり水を飲む。もうすぐ中間地点、城のような建造物が見えてきた。歩崎の郷土資料館だな。(2段目左側写真) 中間地点を過ぎて折り返し霞ヶ浦のすぐ横に出る。やっと霞ヶ浦が見えた。ここから帰り道だぜ。集落をいくつもいくつも縫うように走る。給水所に太鼓の応援があったりする。沿道の応援があったり給水所ではすこし気をとりなおして頑張る気持ちになるが、すぐまた気がなえる。(2段目右側写真)
 前回のフルマラソン東京マラソン2008では32キロ地点で歩いてしまった。今回はそれ以上長い距離を走り続けたい。後半の給水所には、バナナ、ビスケット、菓子などの給食も並んでいる。東京マラソンのバナナよりもうまいバナナが並んでいるぞ。時刻は午後1時を回っている。さすがに腹も減った。ビスケットをつまみながら走る。塩味が嬉しい。(3段目左側写真) コースから広がるレンコン畑(?:田?)が見える。気温は高いのだろうが、霞ヶ浦からの心地よい風のせいでつらくはない。もう少し頑張れそうだ。(3段目右側写真)
 30キロ地点を過ぎたら足腰に効いてきた。ペースが落ちる。給水所では止まってしまう。水をいっぱい飲んでいるんで腹がちゃぽちゃぽ音がする。いよいよつらくなってきた。苦しくなってからがマラソンなんだけど。つらいものはつらい、苦しいときは苦しいもんだ。東京マラソンの時には歩いてしまった32キロ地点を走って過ぎた。が、全身にじわっと痛みが出てきている。特定部位が痛いわけではないので走るフォームは昨年より良くなっているんだと思った。じわっと痛くて33キロ地点で歩いてしまった。歩いても痛みが同じ、歩いていてもじわっと全身が痛い。おまけにくらくらするような不快な気分。急に歩きだしたのでひょっとしてハイパーベンチレーションかもしれない。息をこらえながら歩く。少し歩いたら気分は良くなった。が、一度気を抜いて歩くと痛み物質がどっと出てくるのかもしれない体中が痛い。どうせ痛いのなら走るか。気を取り直して走る。痛みをこらえて少し走ると楽になる。リズミカルに走ると鎮痛物質が出てくるのかもしれない。ペースは歩くより少し早いぐらいだが何とか走っている。(4段目左側写真)
 36キロ地点で痛みに耐えかねてまた歩いてしまったが、歩いても痛くて動けなくなった。電柱に寄りかかって座り込んでしまった。5分間ぐらい足をマッサージした。これじゃ走りたくても走れないので残り6キロを歩くことにした。フルマラソンは根性だけでは走れない。肉体が限界だな。「これ以上頑張ると肉体が限界を超えるのでリカバリーに時間がかかってしまう。」てな、言い訳をしながら歩く。制限時間を気にしながらできるだけ早く歩く。早くゴールして芝生の上に寝転がりたい。
 霞が浦からの風が冷たく感じるようになった。痛みも薄くなってきたし、体が冷え切ってしまうと動けなくなるかもしれないので、39キロあたりから100回呼吸する間を走り、50回呼吸する間歩くを繰り返した。制限時間内になんとか間に合ってゴールした。一応完走かな。(4段目右側写真) フルマラソンは、ハーフ(21キロ)の倍ではないな、いろんな意味で少なく見積もっても3倍のボリュームがある。フルマラソンは、別世界だ。ゴールして芝生に寝転んで「早く家に帰りたい。」と思った。

 かあちゃんは、なんとプライベイトタイム4時間42分13秒で完走。スタートからゴールまでほぼ同じペースで走りとおしている。たいしたもんだ。私よりもほぼ1時間早い。

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 2009年 3月29日 草加ふささらマラソン2009。
 午前6時5分うちをでる。車のナビゲーションシステムで見ると会場の「そうか公園多目的運動場」までうちから28キロだ。ナビの指示どうりに走って40分ほどで駐車場の温水プール(他にもいくつかの施設が駐車場に指定されている。)に着いた。
 温水プールの施設内でハーフマラソンスタート20分前までストレチングなどをして過ごした。会場に着いてまずは記念写真を撮る。(上段左側写真) 草加ふささらマラソンは今回が第1回、初めての開会だ。しかし周到に準備されていて混乱はない。人員も的確に配置されているし案内も親切。流れはスムースで心地よい。スタッフやボランテアの人たちに感謝。
 ゲストランナーはシドニーオリンピックのゴールドメダリスト高橋尚子選手だ。(上段右側写真) 引退後初めてのイベントらしい。さすがにゴールドメダリスト、Qちゃん人気は衰えず。Qちゃんが、壇上にたってスピーチを始めると人が寄って来る。拍手が沸く。スピーチが終わると瞬く間に人が散っていく。高橋選手もコースを走るようだ。
 1.3キロ地点、私は道路の左端側溝の蓋の上を走っていた。(側溝の蓋は水平に設置されているので走りやすいので好き。)後ろのほうからざわめきが聞こえる。高橋選手がやってきたと直感してデジカメのスイッチをONにしながら振りかえるとすぐ後ろに居る。高橋選手は私の腰に手を当てて「がんばってね。」と追い抜いていった。追い抜きざま手が届くできるだけたくさんのランナーみんなに触りながら声をかけながら追い抜いていく。Qちゃんの走りはサービス満点だ。そして早い。私のデジカメがスタンバイ状態になる前に視界から消えた。あっという間の出来事でした。
 気温は低いが、ほとんど風がなく心地よいコンデションだ。10キロ地点の松並木まではいい調子で走った。(下段左側写真) 一瞬だが、今日もいい記録が出るかもしれないなどと考えてしまった。ところがどっこい、練習不足はすぐ現れる。13キロ地点ですでに失速してしまった。足が硬く感じて動かない。いままででたことがないところに靴擦れを感じる。関節がこわばってるので踵に衝撃を感じる。1キロ6分30秒ぐらいのペースになった。集中してフォームを保ち腕をしっかり振って走るがペースは上がらない。17キロ地点ではさらにペースが落ちた。1キロ7分以上かかているだろうな。19キロ地点で右足がつった。いままでつったことがない太ももの筋肉だ。20キロ地点で左足がつった。やっぱり練習不足は情けないと思いながらも、両足つっても歩けるからたいしたもんだなどと考えている。少し歩いて落ち着いたらゆっくり走る。つりそうになったらまた歩くことを繰り返してなんとかゴールした。記録はネットで2時間5分だった。今回はかあちゃんに負けてしまった。練習不足ではどうなるかを再認識するレース展開だった。両足つって硬くなった足をロボットのように引きずってバナナと飲み物と草加せんべいにたどり着いた。草加せんべいうまかった。(下段右側写真)
 リセット。今日のレースでリセットする。腰が少々痛くてもハーフを走れる。上顎洞に炎症が残っていてもハーフを完走できる。練習不足でもハーフを2時間5分で完走できる。明日から新しい練習メニュウで鍛えなおすぞ。鍛えればもっともっといい結果がでるはずさ。練習は裏切らない。高橋尚子選手は、現役の時は1日70キロ走ったらしい。一ヶ月で2100キロ走ることになるな。>もくじに戻る

 2009年 2月 1日 第25回 守谷ハーフマラソン大会
 今日は、いよいよ守谷ハーフマラソンの日だ。会場まで車で30分だが、受付9時「時間厳守」とあるので8時少し過ぎに家をでる。それでも、ちょっと出遅れたか、駐車場となる前川製作所敷地内もっとも奥に駐車することとなった。受付に間に合う。オオウチサンちのご主人もボランテアで5キロコースの受付を勤めている。ご苦労様ですお世話になります。どこの大会でもボランテアのかたがたに感謝感謝!。協賛企業もいっぱい。アサヒビールも明治乳業もジョイフル本田もありがとう。その他全ての関係者に感謝!。とりあえず全ての景品交換券を景品と交換する。
 合えないかとあきらめていた倉持先生と出会える。私、倉持先生、かあちゃんでスタート前の記念写真を撮影する。(左側写真) スタートまで30分以上あるので私は景品の焼きそばを食う。倉持先生とかあちゃんは驚くのだが、私は日ごろから走る直前に食べる訓練をしている。練習のときも走る直前に食事をする。腹へって走ると低血糖状態になりやすい。3人で20分間ほど軽くウォーミングアップしたあとスタートに並ぶ。
 どこかでスターターのピストルの音がしたような、もう10時だ。いつのまにやらやんわりスタート。スタートラインを過ぎるまでに1分はかかったな。初めの3キロは下りで5分50秒ぐらいのペースかな、集団にやんわり着いていく。天気予報で思っていたより風がない。気温もちょうど良い。
 5キロ地点良い感じで暖まってくる。上り坂は腕をしっかり振って走る。足の親指でキックする。親指で蹴る。ふれあい道路に出た、やっぱり風がないし寒くない、今日の天候は良好だ。足も良い感じで暖まって親指キックが効いている。2回目の給水はパス。今日は記録をねらうぞ。
 8キロ地点前後、息が上がらない最大値でピッチを上げる。ジョイフル本田守谷店前で折り返し、給水をする。給水でもペースが落ちないし折り返しても向かい風をあまり感じない。
 16キロ地点を通過するとさすがに疲れてきたペースが少し落ちる。苦しいが、ここで気を抜くと一気に崩れちゃう。今日は調子良いと体に言い聞かせて走りに集中する。肺をいっぱい広げて息を吸う。前方を見て視線を上げる。腕をリズミカルにちゃんと振る。親指で蹴る。いろいろやってると脳内快楽物質が出るんだなこれが、頭が天に引っ張られるような感じで楽になってくる。どこか痛い所が出てくるとつらいんだが、今日はどこも痛くない。
 19キロ地点から上り坂だよ。さすがにペースが落ちる落ちる。若者たちに抜かれる抜かれる。アサヒビールの坂を上りきった。徐々にペースを上げたい、スパートしたい。めいっぱい腕を振るけど足は動いてくれない。
 後1キロぐらいだなと思っていると、路面に残り1キロの黄色い線が見えた。見たとたんに右足がピクッとしちゃったよ。そのままのペースで走ると足がつっちゃうので少しペースを落とした。ちょっとペースを上げようとすると足がピクピクしちゃうのでゴールまでピクピクしない最大値のペースで行くことにした。ゴールしたら咽頭が腫れてきたか気道が狭い感じちょっと息を吸うのがくるしい。
 最後までどこも痛くならずに、足がつることもなく完走した。レース後の頭痛もない、焼きそばの効果かな。自己ベスト更新だな。やったぜ。足が痛くなってしまったかあちゃんは、私より3分ぐらい後ろだった。今回はかあちゃんに勝ったぜ。倉持先生も体調不良だと言っていたが、2時間以内でゴールした。大会駐車場の前川製作所の敷地から出るのが大変!一度に車が出口に集中するからね。
 会場を後にして、倉持先生のご家族と一緒に守谷のフランス厨房 レストラン「そうざえもん」でランチを楽しんだ。守谷ハーフマラソン後ということでシェフがジュースをサービスしてくださった。とびきり美味しいジュースで感激!。シーフードのおしゃれなサラダ、ビーフシチューはとろける食感、デザート3種(タルト、ムース、アイスクリーム)も楽しめる。(右写真)どの品もシェフの心意気を感じる。これからも毎年、守谷ハーフマラソンの後はそうざえもんですね。>もくじに戻る

 2009年 1月11日 第10回 谷川真理ハーフマラソン
 ことし始めてのレース「谷川真理ハーフマラソン」に出る。守谷駅からTX、東京メトロ、JRを乗り継いで48分で赤羽駅まで行く。事前にネットで調べた時刻どうりに電車が運行する。日本の運輸システムはすごいんだろう。世界一かもしれない。
 9時ごろ会場に着いた。(左側写真上段) 荒川河川敷を21キロ走るこのレースは、毎年北風の吹きすさぶなか行われる。天気予報では最高気温7度冬型の気圧配置。今年も覚悟して風をさけるためマスクをして走ろうと思った。スタート前、かあちゃんと記念写真を撮る。(左側写真中段) 意外にもほとんど風がない。予想外に暖かいレースになった。今年の参加者は12000人を越えたらしい。川下に向かうBコースと川上に向かうAコースに分かれるが、今年から男女一緒のコースで男女同時スタートになった。私たちはAコース、10時スタートだ。私は元旦のフルがたたって腰が痛いので用心深くスロー(1キロ/7分ぐらい)なスタートにする。かあちゃんと一緒にスタートしたが、はじめからとばしているかーちゃんと差が出る。あっという間に視界から消えた。
 スロースタートな私は5キロ地点でやっと暖まってきた。ラップは1キロ/5分30秒ペースだ。8キロ地点では調子がでて走りがすごく楽になる。1キロ/5分15秒ペースになる。折り返し点でかあちゃんと500メートルぐらい差がある。でも、楽だ腰の調子も良い。13キロ地点で最高ラップ1キロ4分57秒を記録する。(ちょっと下り坂) 追い上げるぞ。両足の親指でキックする。意識して親指で蹴る。指で蹴る。「ユビデケル。」を念仏のように唱えながらピッチを刻む。ペースは1キロ/5分10秒以内に上がってきているはずだ。一歩60センチづつ進む。いつもなら帰り道は追い風で楽になるのだが今年は追い風がない。精一杯ペースを上げているがなかなかかあちゃんが見えない。17キロ地点でかあちゃんが視界に入ったがなかなか距離が縮まない。
 ユビデケル、ユビデケル。最後の給水所で給水したかあちゃんと給水しなかった私の差は20メートルまでになった。良くここまで追いついた。かあちゃんに引っ張られたな。うまくいけば自己ベスト更新のペースだ。でも20キロ地点で右足にピクッと来た。ペースを保とうとするとピクピクしちゃう。ペースが1キロ/5分49秒にぐっと落ちる。ゴールではかあちゃんと3分の差がついていた。でも、1時間56分で「谷川真理ハーフマラソン」自己記録更新した。正式記録は、もっと良いかも。記録証が届くのが楽しみだ。今年最初のレースは自己記録更新、今年は毎月レースに出るぞ。
 赤羽駅前の「喜屋」で和菓子を買う。秋葉原の「元祖じゃんがらラーメン」で遅い昼食をとって帰る。秋葉原の大好きな「パソコン怪しい部品屋」に行っても頭がうまく回っていない。今日は、素直に家に帰って風呂入ろう。>もくじに戻る

 2008年 12月21日 かさま陶芸の里マラソン大会。
 朝8時半ごろ「かさま陶芸の里マラソン」会場に着いた。(左側上段写真)受付を済ませゼッケンをもらう。10時ごろからウォーミングアップを開始する。(右側上段写真)スタート前の記念写真ではいつもすっきりやる気十分だが、ゴールしたらなさけない。鼻水垂れ流しで悲惨な顔になっている。もっとスマートに走りたいものだ。スタートは10時半だ。おととい作ったオーダーインソール(中敷)を入れたミズノウエーブライトスカッドで走る。シューズがウオーミングアップから足になじんで心地よい。コースの中盤に長い長い坂がある。坂の上のほうに行くほど傾斜がきつい。のぼり釜のような傾斜だ。(下段左側写真) 今回のタイムは51分31秒だった。わずかにかあちゃんに勝った。でも自身のコースベストレコードより1分40秒遅い。歳をとってしまったか。記録更新するのは難しいものだ。日々の練習をまじめに重ねないとだめだね。
 レースの後、「ギャラリー門」で焼き物をみてから帰った。昼食はつくば市に戻ってから「そばのきむら」に行く。>もくじに戻る

 2008年11月16日 いわい将門ハーフマラソン。
 6時ごろ起床すると雨が降っている。今日は、いよいよ将門ハーフマラソンの日だが、最悪のコンデションで迎えることとなった。天候もさることながら体調も最悪。昨日から消炎鎮痛剤と抗生剤を服用している。風邪から副鼻腔炎をおこしている。今朝も飲んだ。でも頭痛がする。右足が痛くて11月4日以降走っていない。練習不足というかレースの準備調整をしていない。おなかも調子悪い。抗生剤のせいで下痢気味で保水されていないだろう。水を飲んでもちゃぽちゃぽしてるだけ。吸収されないかもしれない。
 雨脚はつよい。8時ごろ傘を差してレース受付に行きゼッケンとレコードチップもらってくる。家に戻って着替えて、雨天のレースは初めてで何を着て走るか迷った。私は、体調不良で後半歩くかもしれないので暖かいウエアーを選んだ。ストレッチをしてからスタート20分前に家を出る。スタート地点まで軽く走ってワーミングアップ。雨がやんでいる。
 スタート直後からかあちゃんと差がついた。うちの前を通過するときに40メートルぐらい差がアル。左写真、次男が撮影。給水所でしっかり水を飲む。4キロ地点では、すでにかあちゃんが視界から消えた。もう、追いつけないな。今日は、2時間6分を目標タイムにしてゴールをめざす。平均すると1キロあたり6分のペースだ。完走できたらたいしたものだろう。長谷の折り返し点では、かあちゃんと700メートルぐらい差が付いていた。10キロ地点でちょうど60分だ。12キロ地点から少し楽になったので腕の振りを大きくしてペースを上げる。体が着いて来る。16キロ地点で右足がつりそうになったのでペースを落とす。右足をかばっていたら18キロ地点で左足がつりそうになったのでさらにペースをおとす。消防署を過ぎたらゴールまでの2.5キロは下り坂だ。ここからペースを上げるつもりだったが、下手すると両足がつって立ち往生になってしまう。慎重に足を運んでゴールした。2時間7分。ほぼ予想どうりのレース展開なので良しとしよう。ゴール直後、足が痛くて良くうごかない、すごい頭痛。体調が悪くてもハーフなら1キロ/6分ペースで完走できることが証明されて自信がついた。完走証もらって、すぐうちに帰ってふろはいってめしくってねた。>もくじに戻る

 2008年8月3日 日光杉並木マラソン大会
 今年の杉並木マラソンには次男も5キロコースにエントリーしています。3人で五時三十分ごろ家を出発して会場には7時40分ごろ到着しました。会場で受付を済ませ一段落、とりあえず記念写真を撮ります。(左写真)スタートは、40歳以上10キロ例弊使コースの私が八時二五分、10キロ女子のかあちゃんが35分、5キロ十石坂コースの次男が45分スタートです。いつも受付時間に遅刻していた私たちでしたが、受付はスタート30分前までに変更になったので今年は遅刻しませんでした。
 私は8時からウォーミングアップを始めて約2.5キロゆっくり走りました。湿度が高くもう汗だくになってます。コースは昨年とまったく同じ、高低差80mのコースで折り返し点までは下り、折り返し点からゴールまでは上りです。今年も折り返し点まではハイペースでとばして給水もしないで時間を節約します。下り坂とはいえすごいペースです。帰りは全部上りです。心臓も肺もフル稼働してるのに酸素が足りない。乳酸が溜まる。乳酸が溜まると足が動かなくなってしまう。できるだけペースを落とさず帰ってくる予定でしたが、7キロ地点からの上り坂はきつい、特に十石坂付近は地獄の上り坂です。かなりペースが落ちました。そこを過ぎるとすこし楽になるのですが、残り1キロではスパートする余裕がのこっていたものの、タイムは伸びません。今年は、55分46秒で昨年より2分遅かった。歳を一つとって体力が衰えたせいなのか、2年連続でタイムが悪くなりました。
 10時にはレース会場をあとにして国道119号線沿いの日光温泉浴場に直行です。日光市の運営する温泉浴場で400円で入浴できるのです。11時には風呂にはいってさっぱり。昼食は、日光東照宮近くの仏蘭西懐石「ふじもと」で楽しみました。いつも予約なしで利用できたのですが、今年は予約していないと危うかった。来年は予約しておかないと。(「ふじもと」0288-53-3754)
 「ふじもと」で1時間半ほどのんびりとフランス料理を楽しみました。(右写真) あと二品あったのですが、少し暗い席だったのでうまく写真が撮れませんでした。その後に日光美術館でまどろみながら、(3人でほんとに20分ほど寝てしまった。)一時間ほど過ごしました。次男は、興味がなさそうでずっとロビーの椅子で寝てました。日光では曇りがちで日差しが柔らかだったのですが、宇都宮市内にちかづくと激しい厳しい日差し、ハンドルを握る右の腕に痛いほどです。家に着いてからシャワーを浴びて昼寝をしました。
 早起きして日光杉並木マラソンレースに参加して日光温泉につかる。仏蘭西懐石「ふじもと」でおいしいもの食べてしばし観光して帰る。毎年8月の恒例の行事になりましたが、今年は次男も参加してよかったですね。>もくじに戻る

 2008年 6月15日 関東マスターズロード選手権大会
 関東マスターズ陸上競技連盟主催のレースが皇居の外周で行われた。桜田門をスタートして皇居外周を反時計回りに2周するレースだ。市民ランナーの聖地のような皇居外周で行われるので興味があった。どんなもんかエントリーしてみたのである。一般の歩行者、ランナーと一緒に歩道を走る。レースのための交通規制はない。天候に恵まれて楽しかった。
 10キロコースは四組で一組200人前後か、私は一組目で9時スタートだ。(左側写真)9時スタートなのに近くの公衆トイレは9時からしか使えない。仕方ないので近くの地下鉄のトイレまで出かけた。私ははじめて皇居外周を走った。ゼッケンをつけていない一般のランナーやクラブチームの練習、高校生の運動部の練習なども何組か見かけた。私のレース結果は、50分前後(距離は9.5キロぐらい)だろう。タイムは係りの人が手動で計測していた。コースは他の組のランナーを観戦できるのもおもしろい。
 秋葉原のあの事件から一週間後、現場の献花台には花がいっぱいだ。取材の人もいっぱい。街中に警察官があふれている。事件を目撃した人を探しているらしい。目撃した人は是非協力してあげてください。現場近くのカフェではいつもと同じ日常がある。私は、じゃんがららーめんを食べ中古のDVDソフトを8タイトル買って帰った。守谷についてからスタバでブラックカフェモカを買って(右下写真)ゴルフ練習場で飲みながら1時間ほど練習した。ちょっと疲れたか頭痛になってしまった。>もくじに戻る

 2008年5月4日 おおだこマラソン
 
 雲が多く、少し風もある。気温は20度ぐらいまでか。絶好のレース日和だ。今日は春日部市「おおだこマラソン」の日だ。9時前に会場で受付を済ませた。くらもち先生が、初レース(10キロコース)レースデビューだ。私、くらもち先生、かあちゃんと三人で記念写真を撮る。(上段左写真) くらもち先生は、ちょっと緊張してるようだが楽しそう。「小学生のときの運動会の出走前のようでどきどきしてる」と話していた。(下段左写真)
 私は、天候にめぐまれてなんとか完走しました。もし晴天で気温が上がったら完走できなかったでしょう。5月2日には、鎮痛剤のんで頭痛を抑えてやっと診療してたので今日は完走無理かとおもっていたのですが、..。最後の3キロはぜんぜん足が上がらずにつらかった。記録は2時間6分でした。今年もかあちゃんに負けちゃった。なぜか「おおだこ」ではかあちゃんに勝てない。毎日の練習とレースに向けての調整が大事なのですが、難しいですねこれが、..。 だから、面白く、次のレースもエントリーしちゃうんですがね。 ちょと考えるとマラソンレースはF-1と同じでしょう。自分の体をチューンナップしてコンデションを整えその日の天候を考慮してレース展開を組み立てる。タイヤ(靴)を選びウエアを選ぶ、...。マラソンレースに出ることを、私は密かに「独りF-1」と考えています。レースで良い記録が出るともっと面白いのでしょうが、..なかなかそうはいかない。モット若い時から始めればよかったな。
 くらもち先生は、10キロ1時間以内で完走。予想以上のタイムで楽しく走れた様子ですね。またいっしょにレースに出ることを楽しみにしていますよ。
 
 「農家レストラン どんぐりてい」(右側写真) その名のとうり、農家の縁先で広がる田んぼを眺めながら、「そばうち名人がぶった蕎麦」を食べる。田植えが終わっている田んぼもある。しずかでのどかだ。雲が流れる。しばし、そばうち名人の倉持さんと話をしながら静かな時をすごしマラソンで疲れた体を癒す。素材にこだわる倉持さんが、良いそば粉を集め蕎麦をぶつ、庭で田んぼを眺めながらおいしい蕎麦をいただいた。うんまかった。

どんぐりていの営業日は木、金、土、日曜日。問い合わせは以下のリンク、電話番号で....。
   「農家レストラン どんぐりてい」 手打ち蕎麦、釜炊きごはん
  TEL 0297-35-2240
  坂東市弓田289-2


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 2008年 2月17日 TOKYO MAARATHON 2008
 私は4年まえからマラソンレースに出るようになった。もっとも初めてのレースはたった5kmのコースだったからマラソンレースと言えるかどうか...。それ以後練習をかさねているが、モチベーションが高く攻めの練習をする時期があり、なぜかついつい練習をサボってしまう時期がある。日々の練習の成果は4ヵ月後にあらわれると言われている。マラソンレースは達成度試験だ。それまで練習してきた結果があらわになる。試験は、基本的に緊張し辛く苦しいものだな。
 マラソンレースで私が唯一楽しみにしていることは、後ろ姿のキュートな女性ランナーを追い越して前姿を確認することぐらいなのだ。それ以外の事は全て苦痛だ。しかし、後姿のキュートな女性ランナーのほとんどは私より早い。唯一の楽しみもそう簡単にかなうわけではないのだが、なぜ私はマラソンレースにエントリーするのだろうか。
 8時45分ごろ、私はついに東京マラソン2008のスタートに並んでいる。(上段左側写真)かなりカナリ寒い。これまでの練習で30キロ3時間30分で走ったことがある。今日は、できれば37キロ以上は走りたいのだが、練習不足で不安だ。ここのところ練習をサボりにサボっている。今年に入ってから150キロぐらいしか走っていないし、2月に入ってからは雪が降ったり寒かったりでほとんど走っていない。制限時間内でフィニッシュできればたいしたものだろう。
 スタート地点では、記念写真を撮る人もいて、込み合っているので歩いて通過する。(上段右側写真)スタート地点から10キロまでは高低差40mの下りだ。1キロ7分ぐらいのペースで走る。3キロを走ったところでにわかに尿意が襲ってきた。練習不足がこんなところに出た。体の保水力が衰えて飲んだ水が体に溜まらずすぐ尿として排泄されてしまうのだ。膀胱まで行ってしまった水はもう利用できないので速やかに出さなくちゃ。トイレに寄ったら長い列で14分もロスしてしまったが、思ったよりいっぱい溜まっていてトイレ休憩してよかったなどと思いながらレースに戻る。5キロ地点にも達してないのに早くも想定外のレース展開だ。
 ビル影に入ると寒く日向を走ると汗ばむ、どうやって調整したらいいのだ?。ただ我慢か。皇居をぐるっと回って10キロ地点を通過し品川に向かう。(写真中段左側) 対向のランナーはすでに折り返して20キロ以上走ってきているのだ。みんな早いな。私も気づくと1キロ5分30秒のけっこう早いペースで走っている。早すぎるので腕のランニングコンピュータを見ながら7分台のペースに落とした。15キロ地点を折り返すと冷たい向かい風になってとたんに辛くなった。19キロ地点、東京タワーと記念写真を撮る。(写真中段右側) それからもう写真を撮る気力もなくなりデジカメをポーチにしまいこんだ。走ることに集中する。
 中間点を通過する。あたりまえだがフルマラソンではまだ21キロも残っている。ハーフマラソンの経験しかない私には考えただけで恐ろしい距離だ。銀座通りを通過中に対向のランナーが一眼レフを待って走っているのを見た。スゴイヤツダ。後半の給水ポイントにはバナナがある。ポイント通過のたびにバナナを食った。
 25キロを過ぎたら右足がつりそうになった。つってしまったら完走はできないだろうからペースをすごく落として耐えた。28キロ地点、雷門の提灯までの長かったこと長かったこと。もう右足がおかしくなってツリそうだ。足を前に運ぶだけで精一杯なのだ。30キロを過ぎた地点で、自分は走ってるつもりなのに早足で歩いている人に追い抜かれる。とたんにへなへなと歩いてしまった。周りに歩いているランナーが増えた。(歩いているランナーと言うのは妙な言い回しだ。)しばらく歩いていたが、沿道から「おまえらマラソンにきてんだろ。歩いてないで走れ!」と声援が聞こえた。両国あたりの気質なのか..。たしかに歩いていると体が冷えて動けなくなってしまう。1分走り1分歩くことにする。時計を見るのが面倒なので60づつ数えることにしたが、走ってる時は速く数えて、歩いている時はゆっくり数えている、俺はあさましい。罰として50カウント歩いて100カウント走る事にした。
 31キロあたりの給水所でアンパンにありついた。バナナに飽きていたので嬉しかったな。再び銀座を通りすぎるころは歩く時間がすごく長くなっていて体がかなり冷えてきた。周りのランナーも同じような状況の人が多くなった。佃大橋の上り坂では、寒いし足は痛いし頭痛はするし、ゴールまで10キロ以上あるし、「俺は何でこんなことしてんだろ。エントリーしなきゃ良かった。」などと考え始めたらとても悲しくなってきてなぜか涙が出てきた。本当に泣いてしまった。体が冷えるので気を取り直してできるだけ走った。が、足がパンパンに腫れている。靴紐を解いたらムクムクと膨れ上がるかもしれない。体を冷やさないように歩く時も腕を大きく振って熱を作った。
 38キロ地点、「あなたたちは東京マラソンに当選した人たちです。笑顔でゴールしましょう。」スタッフの声援がしみた。周りのランナーは皆悲壮な顔つきでゾロゾロ歩いていたに違いない。確かに落選した人に申し訳ない、モット楽しまなければ、...。しかし、40キロ地点を過ぎると歩いているだけでも膝関節が痛く一歩一歩が苦痛だった。体が冷えて震えながら救護所に倒れこむランナーもいる。ここまで来たのにあの人はゴールできないかもしれない。でも私はここまで来たらあきらめるわけには行かない。かあちゃんから「すずき饅頭屋さんの草もちと桜餅をもってゴールで待ってる。」とメールが入った。今朝までは、両手を振り上げて笑顔でゴールしようと思っていたが、悲壮な顔つきでずり足でフィニッシュラインを越えた。6時間20分ぐらいだな。完走というより制限時間内にどうにかゴールできったって感じ。(下段左側写真) 制限時間6時間のレースだったら失格だ。お情けでもらった完走メダル。(下段右側写真) かあちゃんに迎えにきてもらって助かった。一人で家に帰るのはあまりにさびしい。楽しかったと言えないレース。早く、あったかいうどん食いたいな。なぜ、私はフルマラソンレースにエントリーしたんだろう。>もくじに戻る

 2008年1月13日 谷川真理ハーフマラソン
 毎年最初のレースは、谷川真理ハーフマラソンです。今年は、守谷駅からTXと京浜東北線を乗り継いで赤羽根駅まで行ってみました。赤羽駅に着いたときは、すでに受け付け締め切りの9時を10分以上すぎていましたが、会場までゆっくり走ってウォーミングアップしながら9時半にたどり着きなんとか受け付けてもらえました。この大会ではいつもスタート時刻間際に会場にたどり着くことになってしまいます。
 いつも予想はしているものの河川敷は、風が強い。今日も乾いた北風が強く吹いている。あたふた着替えて手荷物を預けて、いつものスタート前の記念写真。(上段左写真)今年も男女別コースになっている。女子のスタートライン。(上段右写真)かあちゃんは川下に向かってスタートするコース。折り返しまで追い風、帰りは向かい風になる。私は川上に向かうコース。折り返し点まで向かい風だ。(下段左写真)タイムが10キロ地点で1時間10分ぐらいになっている。折り返し12キロすぎた地点からペースを上げる。(下段右写真)このレースから高機能のランニングウエアを新調した。後半にその効果が出てきたか、足の動きが楽に感じられる。追い風のせいかもしれないが、とにかく昨年より楽だ。このまま1キロ/5分30秒ぐらいのペースを維持して2時間以内にゴールしたい。18キロ地点までは維持できた。残り4キロはペースが落ちたが、足が痛くなったりツリそうになったりしていないからたいしたもんだ。記録は、2時間ちょっとすぎちゃったかな。着順は、参加人数の半分より上がいいな。結果は後日はがきで送られてくる。
 とにかくこの大会は、北風が強くていやだ。でも1月のハーフの大会は他にないので仕方なくエントリーしている。いつも不満を言いながらかあちゃんと出かけていくのだが、走り出すとレースはすぐ終わってしまう。終われば、後はなんとなく疲労感がただよい満足感に満ちてけっこう楽しい。多分、来年も来ているだろう。

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 2007年11月11日 いわい将門ハーフマラソン
 今日は、いわい将門ハーフマラソンの日だ。午前7時半会場に行って受付を済ませていったん自宅に戻り暖かい部屋でストレッチング。9時半に会場に戻りスタートまでの待ち時間をウォーミングアップで軽くランニング。恒例のスタート前記念写真。(上段左写真)スタート地点に陣取る「平らの小次郎将門」。(上段右写真)スタートから激しい雨が降り出しました。スタートから300mで自宅前を通過します。自宅診療所前で次男が撮影してくれました。余裕で笑顔です。(中断写真)ゲストランナーの「チバチャン」としばし一緒に走る。チバチャンはメインストリートを通過しただけでメイン会場に戻ったようだ。(下段左写真)ホノルルマラソン招待の抽選会。(下段右写真)ハーフ完走者でじゃんけんに勝ち残るとホノルルマラソンに招待される。残念ながら私は今年もじゃんけんに負けた。
 これまでのレースで最悪のコンデションでスタートした。雨降りなのもさることながら10月17日に腰を痛めてから今日まで走ってない。腰はまだ少し痛い。一昨日あたりから風邪を引いたらしく昨日はすごい頭痛だった。抗生剤と鎮痛剤を服用していた。昨日まで出場をためらっていたのだが、昨夜に出ることに決めた。制限時間内に完走することを目標に出場を決めた。10キロまでは、これまでどうり走ることができたが、それ以後はペースがどんどん落ちて体が冷えてきた。腰は大丈夫だが、足が動かない。足がどんどん冷たくなってすごく悲しい。こんな悲しい思いをするのは久しぶりだ。こんな悲しいのになぜ走るのだろう。たぶん、そこにゴールがあるからに違いない。ゴールの無いレースは、とても悲しくてエントリーできないだろうな。だから人生にもやっぱりゴールがある。人生のゴールって、...やっぱり死ぬことだろう。「武士道とは死ぬことと見つけたり。」てなことを言った人が居たが、..今日は、同意できる。てなことを考えながら、ゴールを目指す。17キロ地点を過ぎたら足が冷え切って感覚が麻痺してきた。ちょっとやばい。時々とまってマッサージするけど効果はないよ。私は、走ってるつもりなのに前方で歩いている人に追いつけない。これまた悲しかったね。19キロ地点で残り時間が19分ぐらいしかない。これから下り坂だ。でも足が動かない。悲しかった。目標は2時間27分だったか、終わってみると3分早くゴールできた。私は偉い

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2007年8月5日 日光杉並木マラソン

 今日は、いよいよ日光杉並木マラソンの日です。五時三十分ごろ家を出発しました。
 スタートは八時四五分ですが、受付は6時50分までに済ませなければなりません。が、毎年遅刻してしまいます。8時からウォーミングアップを始めてトイレに行ったりしてるとあっという間にスタート時刻になってしまいます。いつものようにスタート直前記念写真を撮りました。(左写真) コースは昨年とまったく同じ、高低差80mのコースで折り返し点までは下り、折り返し点からゴールまでは上りです。折り返し点まではハイペースでとばして給水もしないで時間を節約し20分で到達しました。下り坂とはいえすごいハイペースです。帰りは全部上りですが、できるだけペースを落とさず帰ってくる予定でした。八坂公園の坂道で上り坂の練習を積んでいるので昨年より楽に感じたのですが、タイムは伸びません。今年は、53分46秒で昨年より6秒遅かった。歳を一つとって体力が衰えたせいなのか、練習を重ねて自分の限界を知ってしまったので限界を超えないように無意識下で抑制したのか、昨年より記録が伸びなかった原因はなんだろう。
 レース後、国道119号線沿いの日光温泉浴場(右側上段左)に直行です。日光市の運営する温泉浴場で400円で入浴できるのです。昼食は、日光東照宮近くの仏蘭西懐石「ふじもと」です。到着したころちょうど激しい雷雨で車から出られません。小ぶりになるまで車中で待機を余儀なくされましたが、2時間ほどのんびりとフランス料理を楽しみました。(右写真) その後に日光美術館でまどろみながら一時間ほど過ごし家に帰ってきました。帰り路、宇都宮市内を通過する頃激しい雷雨に出会い、岩井に着いたらにわかに空が曇り夕立にあいました。雨がないと稲が育たないからね。
 早起きして日光杉並木マラソンレースに参加して日光温泉につかる。仏蘭西懐石「ふじもと」でおいしいもの食べてしばし観光して帰る。毎年8月の恒例の行事になりましたね。
 さあ!次は地元の「いわい将門ハーフマラソン」だ。毎朝10キロプロジェクトを再開しよう。

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2007年5月4日 春日部大凧マラソン
 朝から気温が高い。今日はいよいよ春日部大凧マラソンの日だ。近くの大会は、毎年余裕をもって出かけようといいながらいつも会場到着がぎりぎりの時刻になってしまう。今年もウォーミングアップの時間がないぞ。受付を済ました9時半の気温はすでに20度Cになっている。つらいレースになるだろうなと覚悟した。
 いつものようにスタート前の記念写真を撮る。(左側上段写真) スタートから1キロ地点(右側上段写真)ですでにかあちゃんとはぐれてしまった。かあちゃんは先行しているはず。約5キロ、30分ぐらい走ると体がレースモードになるのであるが今日はペースが上がらない。レースモードどころか7キロ地点を過ぎてもまだウォーミングアップモードのままである。もう家に帰りたくなってしまった。すごく暑いし、こんな辛いレース走ったことない。江戸川の土手の上に出たら風があって少し楽になった。レースでは常に前回よりよい記録を、自己ベスト更新を目標に走るのだが、今日はちょっと無理。かんそう、ぶざまでもかんそう、とにかく完走を目標にしたら気が楽になった。へろへろになりながらやっとのことでゴール。はぐれてからゴールまでかあちゃんに追いつくことはなかった。(下段写真)タイムは2時間15分、これまでのハーフマラソンで最悪のタイムだな。
 どこかが痛くなったり具合が悪いわけではない。足だけじゃなくて体全体が動かない。大会前の練習や体調管理に失敗したんだろう。多くの反省材料を残すレースとなった。
 大凧マラソンではなぜか、かあちゃんに勝てない。 ま!これはこれで思い出のレースにしてやる。

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2007年 1月14日 第8回 谷川真理ハーフマラソン
 今年初レースは谷川真理ハーフマラソンだ。家を朝7時半に出て常磐道から首都高速へ、鹿浜橋で降りて北赤羽根駅近くのコインパーキングに車を納めウォーミングアップに約1キロほど走って会場へ向かう。何とか受付時間の9時に間に合った。東京都北区荒川河川敷野球場が会場だ。昨年に続いて2回目のエントリーだが、今年は、かあちゃんも走る。でも今年から男女別のコースになり、女子は川下へ向かい男子は川上へ、それぞれ別方向に走る事となった。とってもつまらない。若くて綺麗なかっこいい女子ランナーと一緒に走るのが楽しみだったのに。
 受付を済ませ荷物を預けてまずは記念写真。(上段左側写真) 女子のコーススタート最前列、中央が谷川真理さん。(上段中写真) 女子スタート地点。10時スタート。(上段右側写真) 大勢のランナーの中でなんとか、かあちゃんの写真を撮る。(中段断左側写真) 男子は、10時10分スタート。スタート地点通過まで数分かかった。参加者は1万人を越えているそうだ。ハーフマラソンでは国内最大規模になったらしい。
 華やかな大会なのだが、河川敷のフラットなコースをひたすらひたすら走る。(中段中写真) 私は、5キロ通過した時点ですでに右足のいつものところが痛くなっていた。始まって30分でもう完走は無理かも知れないとさえ思った。でも、レースは普段と違うのである。8キロ過ぎたあたりから足が痛いのにペースがあがるのだ。GPS付ランニングコンピュータを見ながらペースを抑えて慎重に走った。すごくゆっくりスタートしたのに折り返し点を50分台で通過した。(中段中写真) そのころには脳内快楽物質が出ていて足の痛みが消えているが、炎症が無くなったわけではないので無理すると故障してしまう。2時間以内完走を目指してひたすらひたすら走った。小石を2回ほど踏んずけた。小石を踏むとシューズを透してもとっても痛いのでペースがすごく落ちる。トップマラソン選手は小石踏んだことないのだろうか、踏んでも痛くないのか。18キロ地点からは足が攣りそうでつらかったが、どんなに遅く走っても歩くよりは速いのでとまって歩きにならないように慎重に足を運んだ。ちょっとつらいレースだったが、2時間以内で完走できたな。
 スタッフのみなさん、高校生ボランテアのみなさんご苦労様、ありがとうございました。(下段左側写真) 華やかな大会だが河川敷は風当たりが強くとっても寒くて余韻を楽しんでいられない。(下段中写真) さっさと会場を後にして赤羽駅前の和菓子屋さん「喜屋」に行く、私たちは和菓子も大好きだ。赤羽駅周辺を2キロぐらいゆっくり歩いてコインパーキングの車に戻った。ちょうど良いクールダウンになった。途中の道端で、面白いオブジェの前で記念写真を撮る。(下段右側写真) 〆に秋葉原で「じゃんがららーめん」だな。

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2006年11月12日 第16回いわい将門ハーフマラソン
 朝から風がふいています。6時半ごろ起床し断続的にストレッチをしながら、食事をしたり、ウエアの準備をしたり、デジカメを用意したり、シューズを選んだりしました。シューズは最後まで悩みました。というのは、練習用のシューズでは10キロ以上走ると右足が痛くなってしまう。でも、レース用にチューンナップしたシューズで2週間前に練習中に足を攣ってしまって、その後遺症を抱えていたからです。結局5キロ練習用のシューズで厚めのソックスを履いて出ました。
 9時ごろからかあちゃんと一緒にウォーミングアップに軽く走りながらスタート地点に向かいました。
 恒例のスタート直前記念写真。(一段目左写真)1.5キロ地点から将門まつり開催中の岩井の街中を走ります。(一段目中写真)スガヌマ薬局さん前の交差点を通過中。(一段目右写真)走りながらの撮影です。
 はじめは、かあちゃんと一緒のペースで走りました。約30分後、ウォーミングアップを終了して徐々にペースを上げていきます。小山地区の折り返し点直前、右足も痛くなってないし、まだ余裕がある顔です。(二段目左写真) どのレースにも必ず居る着ぐるみランナー、誰かと思いきや「やっちゃん」じゃないですか。(二段目中写真)
 11キロ地点を過ぎてから田んぼの中の直線コースで、すごい向かい風に会います。ちょうど、ペースが合うランナーが先行していて好都合、スリップストリーム走行をしてずいぶん助かりました。(三段目写真)15キロまでは思った以上に良好なペースで走ってきました。残り5キロ、体力が残っているしペースを上げられそうです。てなことを考えていたら2週間前に攣ってしまったところ、右足がピクピクしてきました。やばい、ゴールまでなんとか持ってくれ!。残り2.5キロでついに右足が攣ってしまい止まってしまい1分ぐらいタイムをロスしました。右足をかばっていたら今度は左を攣ってしまいました。シューズのせいではなく電解質不足でしょうか。何とかゴールまで走りましたが、ペースを上げるどころか足を前に運ぶのが精一杯でしたね。
 ゴール直前のかあちゃん。(四段目左写真:最右側ランナー) 今回は、目標2時間以内を達成、自己ベストの1時間55分03秒でゴール、かあちゃんより約4分先にゴールできましたので大成功でしょう。
 ハーフ完走者にはホノルルマラソン招待の抽選会が待っています。全ハーフ完走者、坂東市在住ハーフ完走者の男女計4名が招待されます。坂東市在住女子枠の中の6人にかあちゃんが残りました。(四段目中写真) でも、じゃんけんに弱いかあちゃんは、ホノルルマラソン招待来年におあずけ。
 沿道で知人が応援してくれたり、友人がスタッフで活躍していたり、知人やうちの患者さんがエントリーしていたり、地元のレースはとても楽しい。さあ!来年もチャレンジするぞ!すごく楽しい一日でした。
 ボランテア、スッタフの皆様ありがとうございました。

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2006年8月6日 第1回 日光杉並木マラソン大会
 今日は、いよいよ日光杉並木マラソンの日です。五時三十分ごろに家を出発しました。昨年は、今市し主催の杉並木マラソンだったが、市町村合併により今年から新日光市の主催となり第1回の大会となった。増田明美さんがゲストで一緒に走る。(写真上段右)
 スタートは八時四五分です。いつものスタート前の記念写真を撮る。(写真上段左) コースは昨年とまったく同じ、高低差80mのコースで折り返し点までは下り、折り返し点からゴールまでは上りです。知ってるコースはレースマネイジメントしやすい。今年は記録を狙った。事前にウォーターローデングカーボンローデングを十分にした。(ここ一年で用語を覚えてますますアスリートっぽくなった。)とにかく折り返し点まではハイペースでとばして帰りはできるだけペースを落とさず帰ってくる予定でレースに臨んだ。給水もしないで時間を節約する。折り返し点(5キロ)まで20分で到達した。下り坂とはいえすごいハイペース、さすがに後半はへばってとくに8キロ地点からは足を前に運ぶのがやっとの状態だった。歩くともう走れなくなってしまうので止まらないように止まらないようになんとかゴールまで踏ん張った。ゴール直後の記念写真(下段左)を撮った。今年は53分40秒で昨年より10分記録を縮めることができた。われながらすごい。今回は、かあちゃんに3分ぐらいの差をつけて勝った。足のトラブルもなくまずまずのレースだったかな。
 一休みしてとにかく風呂へ、国道119号線沿いの日光温泉浴場に行きました。日光市の運営する温泉浴場で400円で入浴できるのです。さっぱりしたところで日光東照宮近くの仏蘭西懐石「ふじもと」で昼食を楽しみました。のんびりとフランス料理を楽しんだらすごく眠くなってしまいましたね。右下の写真は日光美術館で見た小さな草花「アヤメショウマ」。その後日光美術館でまどろみながら一時間ほど過ごし家に帰ってきました。帰りは眠くて眠くて車を運転するのがとてもつらかった。
 早起きして日光杉並木マラソンレースに参加して日光温泉につかる。仏蘭西懐石「ふじもと」でおいしいもの食べてしばし観光して帰る。毎年、恒例の行事になりそうです。
 さあ!次は地元の「いわい将門ハーフマラソン」だ。ちょっとカッコつけたい。
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2006年5月4日 大凧マラソン完走。
 今日は、いよいよ春日部市(旧庄和町)の大凧マラソンの日です。家を出かけるのが遅くなり受付時間にぎりぎりでやっと間に合いました。今年3度目ハーフマラソンですが、最悪のコンデションでのレースとなりました。ウォーミングアップ時間があまりなかっただけではなく霞ヶ浦マラソン以後右足がちょっと故障しているのです。おまけに気温も上がってます。
 久しぶりにかあちゃんと一緒にエントリーしたのですが、朝からあたふたしたのでスタート前にはぐれてしまい恒例の記念写真を撮りそびれました。ハーフマラソンなのにサルとタコの着ぐるみを着たランナーがいましたよ。彼ら早い!負けました。5キロや10キロならいざ知らずハーフに着ぐるみを着てエントリーするにはそれなりに根性入ってるし体力的にも自信があるのだろうと推察しました。(上段左写真:三角印がサルのランナー)
 完走を目指し、はじめは1キロ六分以上のゆっくりしたペースで30分ぐらい走ります。4キロ地点でかあちゃんに追いつきました。走りながら記念写真を撮りましたよ。かあちゃんは初めてのハーフマラソン挑戦です。(上段中写真)
 脱水に注意して給水で必ず水を補給しました。が、10キロ地点まで来るとかなりへばり完走できるか不安になりました。あと10キロ以上残っているのです。昨年は、10キロコースにエントリーしたのですが、これから昨年と同じ距離同じコースを走らなければならないのです。(上段左写真)
 残り3キロになると足が硬くなり動かなくなってきました。足が思うように上がりません。ペースはどんどん落ちてしまいます。体が意志から分離しちゃいました。かろうじて走るのを維持しました。どんなに遅く走っても歩くよりは早いのです。この時点ですでにかあちゃんに追い抜かれている。(下段左写真)
 ゴール直後の写真を見るとまぶたが腫れてます。やっとこさの完走です。足痛い。今度は左足が故障したかもしれないな。(下段左写真)
 記録は2時間08分16秒。記録は考えずひたすら完走を目標に走ったレースでした。長い間には調子悪いときもあるさ。ちょっと辛いレースでしたが自分の弱点を知る機会となりました。かあちゃんに負けてしまいました。でもかあちゃんと同じレースを走るはのは楽しいものです。

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2006年4月16日 かすみがうらマラソン
 今日は、かすみがうらマラソンの日で、私は10マイル(約16キロ)にエントリーしました。車で土浦まで出かけましたが、駐車場を前にして財布を忘れたことに気づきました。仕方なく無料の大会臨時駐車場まで引き返し無料のシャトルバスを利用して会場に入りました。参加者1万1千人の大きな大会ですね。近隣の他の大会より女性の参加者比率が多いような気がします。会場でうまいものを買うのを楽しみにしていたので会場内をあちこちうろうろと見て歩きましたが、金がない。とほほ。
 そろそろヲオーミングアップでもするかなと思っていたら「10マイルのスタート10分前!」のアナウンスが、そんな馬鹿な、!?。どうやら家を出るときに腕時計の時間を1時間遅く合わせていたらしい。あわててスタート地点に行き、ウォーミングアップなしのいきなりスタートとなりました。はじめの20分を慎重に走らないと怪我しちゃうので超ゆっくり走ります。スタートから10分経過後、ハンデイキャップのある方の伴走をしている有森裕子さんとしばし並んで走りました。うれしかったな。有森さんはまんべんなく日焼けしていますね。25分過ぎたころからいつものペースに戻して走りました。初めて走るコースはどれくらい走ったか後どれくらいの距離が残っているか、つかみにくいのでペース配分がしにくいのです。スタートからの経過時間でペースを調整します。天気は曇り気温は6度、途中で小雨に会いました。でも、暑くなく寒すぎず良かったと思います。10キロ過ぎたあたりから右足が痛くなってしまいましたが、ペースを落とさずに走りきることができました。目標の1時間30分以内で走れましたのでまずまずのデキでしたが、これで、来年、本当にフルマラソンを走りきれるようになるだろうか。とっても心配です。
 次は、5月4日の「春日部市(旧庄和町)大凧マラソン」のハーフマラソンにエントリーしています。
左の写真:上=完走証(1時間28分34秒) 中=スタート地点 下=ゴール地点
右の写真:上左=存在感のある参加者(フルマラソンにエントリーしてる73歳) 上右=25分経過地点 下左=50分経過地点 下右=あと5キロ、足が痛くなってる。

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2006年2月5日 守谷ハーフマラソン
 今日はいよいよ今年二回目のレース、守谷ハーフマラソンの日です。かみさんといっしょに八時ごろ家を出ました。前回のレースでは腹がへっって苦労したのでバナナやジェリータイプのスポーツドリンクを用意していきました。
 メイン会場の様子です。(写真上段左:将門ハーフマラソンと同じぐらいの規模でしょうか。)関係者の皆様に感謝いたします。スタート風景です。(上段中)グロスタイムは出ません。スタートラインを通過するときに気づきました。約38秒遅れのスタートになりました。当たり前ですがスタートしたときの顔にはまだ余裕があります。(上段右)守谷ハーフマラソンはいつも寒いそうですが、今年もとっても寒かった。はじめの20分は超ゆっくりペースでウォーミングアップに努めました。十五キロを過ぎると苦しくなってきました。追い風ではすごく熱くなり向かい風ではすごく寒かったです。冬のレースには良いウエアを用意しなくちゃだめかな。(下段左写真)後二キロ地点を通過したところ。(下段中)ちょっとペースを速めました。ラスト一キロでは残ってる力を全部出して走りましたよ。土地勘があったし、わりと平坦で適当なアップダウンがあって単純な往復コースだったのでペース配分がやりやすかったです。 .全体として思惑以上に走れて自己記録を更新できました。1時間57分49秒。>もくじに戻る

 2006年1月8日 谷川真理ハーフマラソン

 今日は、いよいよ谷川真理チャリテーハーフマラソンの日だ。参加者約10000人、都会のレースは、華やかだ。私には初めてのハーフマラソンで、まずは制限時間内完走を目標に走った。一緒にエントリーしていたかみさんが、ひざの故障で一緒に走れなかったのは残念だった。
 左写真上、大会会場全景。左中下写真、記録5721位、2時間10分44秒。予想どうりの記録だ。
 右側上段左から、スタートから3キロ地点、ウォーミングアップして体が温まったころ余裕十分。上段中、折り返し点を回った直後、疲れてるがまだまだ大丈夫。上段左、16キロ地点、ちょっと苦しくなってきた。足も痛い。10キロ走との違いを体感している。下段左、「あと3キロ」のプラカードを見たら気を失いそうになった。低血糖だったのかもしれない。すごく足が痛くなった。「イタクナイ!イタクナイ!イタクナイ!」と念仏のように唱えながら走っている。下段中、ゴール直前、とても苦しかった。足を引きずるように前に運んでいる。ハーフマラソンは20キロじゃなかったんだ。最後の1キロは本当に辛かった。下段右、華やかなイベントの一こま、有名アスリートのスポーツグッズをオークションしている、左の女性が谷川真里さん。
 初めてのハーフマラソンエントリーなのに緊張感たりない。練習不足、準備不足は否めない。正月休みだらけていたもの。こんなんじゃフルマラソンははるかかなただ。深く反省。次は2月5日の「守谷ハーフマラソン」だ。>もくじに戻る

 2005年12月4日 笠間シテイーマラソン

 九時十五分までに受付を済ませなければいけないので朝早く家を出ました。でも、10キロコースのスタートは十時五十五分です。待ってる間に寒くなるし腹が減ってまいりました。バナナやコーンスープのフードサービスがはじまってほっとしました。スタート三十分前からウォーミングアップをはじめました。スタート直前に恒例の記念写真を撮影しました。うわさには聞いていましたが、上り坂、下り坂の多いコースです。膝にトラブルを抱えるかあちゃんには辛いコースかもしれません。私は、のぼり、くだり、へいちで走行フォームを変化させてうまく走れましたね。自己ベストを更新しました。10キロコースで初めて49分台を記録しました。>もくじに戻る

 2005年11月13日 いわい将門ハーフマラソン

 今日は、「いわい将門ハーフマラソン大会」の日です。 朝七時ごろから起きて朝食を済ませ、ストレッチを開始しました。八時半ごろに受付を済ませて一度自宅に戻ります。会場からうちまではわずか300メートルです。地元のレースは気楽ですね。十分準備運動をしてウォーミングアップに軽く走りそのままスタート地点に向かいました。左側写真は、恒例のスタート地点での記念写真。中写真は、将門祭りが開催されている岩井のメインストリートを通過中。十分ウォーミングアップしたせいでしょうか、自己ベストの十キロ50分17秒を記録しました。右側写真は、完走証です。
 今年は、あちこちのレースに出てみて「いわい将門ハーフマラソン大会」の良さがわかりましたね。なかなか良い大会です。坂東市のみなさんにもっと参加していただきたいですね。みなさん!タバコを止めて、来年は将門マラソンにエントリーしましょうよ。
 すべての大会関係者のみなさんに感謝いたします。おかげさまで気持ちよく走ることができました。みなさん応援ありがとうございました。
 さて、ハーフを2時間30分で走れそうなので来年はハーフに挑戦します。>もくじに戻る


 2005年8月7日 第26回今市杉並木マラソン大会
 今日は、いよいよ杉並木マラソンの日です。五時二十分ごろに家族四人で自宅を出発しました。岩井から新四号国道に出てひた走る。日曜の朝は交通量も少なくまるで高速道路のように快適に走る。六時三十分ごろには宇都宮を通過して日光宇都宮道路を走っていた。今市インターをおりてからマラソン大会の案内板どうりに進行してすぐに会場までたどりついた。私とかあちゃんは受付をしてさっそくウォーミングアップ。(左写真)
 スタートは八時四五分です。高低差80mのコースで予想どうり折り返し点までは下り、折り返し点からゴールまでは上りです。私はいつものとうりデジカメと携帯をもって走ります。走りながらデジカメを操作することにも慣れ、走りながら撮った画像を確認したりできるようになりました。折り返し点までは余裕で写真を撮りまくったのですが、折り返し点過ぎて100メートルも走らないうちに「ぞっ!」としました。なぜって?、この上りをあと五キロも走るのかと思うと気が遠くなるって。折り返し点から2.5キロが特に高低差が大きい。7キロ地点ではかなりへばってしまったのでペースを落としてとにかく完走を目標にひたすら足を前に運んだのです。今回のレースでも、かあちゃんに抜かれてしまいましたよ。悔し紛れに、9キロ地点で走りながら、へばっている自分のポートレートを撮っている。(右側の左上写真) かなり辛かったが63分で何とかゴールできた。ゴール後に麦茶とモロきゅうのサービスはうれしかったしおいしかった。二人の息子たちも会場の地元物産品の出店を楽しんでいる。辛いコースだがとにかく楽しかった。でも足が腫れちゃったよ。
 一休みしてとにかく風呂へ、エントリーフィーには今市の温泉保養センターの無料招待券が付いているのですが、多分込み合っていると思ってちょっと離れたところ国道119号線沿いの日光温泉浴場に行きました。日光市の運営する温泉浴場で市外者は400円で入浴できるのです。さっぱりしたところでお飯を食べに日光に向かいます。でも、着いたら日光はどしゃぶりでどこも駐車場がいっぱいです。ちょっとはずれの方でぶらり入った、うどんや「縞屋」はリーズナブルでおいしかったです。その後、五時ごろまで世界遺産の日光寺社群を観て回りました。(右の写真右側)
 晩御飯は東照宮近くの仏蘭西懐石「ふじもと」にしました。リーズナブルで雰囲気の良いお店です。お箸でフランス料理を食べるのです。家族四人で楽しい二時間を過ごしました。お勧めのお店ですね。
 さてそれから、いろは坂を登って中禅寺湖まで行き「蔦舎」に宿をとりました。早起きしてレースに参加して観光しておいしいもの食べて温泉につかる、盛りだくさんの楽しい一日でした。また、来年も杉並木マラソンにエントリーしよう。>もくじに戻る

 2005年5月4日 庄和大凧マラソン大会
 私とかあちゃんは、十キロにエントリーしている。八時半に家を出た。大会場には下総利根大橋を渡れば25分で到着する。しかし周辺には駐車場がないらしいので矯正治療相談会でお世話になっている南桜井駅前の関根剛先生の診療所に車を置かせていただいた。会場までウォーミングアップをしながら十分ほど歩いた。将門マラソンよりも参加者が多いような気がする。スタートは十時だ。気温は二十度以下で湿度も低く風もあるので絶好のコンデションか。かあちゃんは、初めてのレースなのでなぜか緊張気味かな。(左写真) 私は、緊張はないが完走できるか心配だ。予報より気温が低いのでダイジョウブだろう。(左上段左写真) 前半の江戸川堤防上のコースは狭くて走りにくかった。中間点からは一般道を走り、沿道に応援の人がちらほら居る。将門マラソンとちょっと雰囲気が違う。私は、八キロ地点ではまだキックが効いていて写真を撮る余裕がある。(左上段右写真) でも、ゴールまで一キロ半になったら急にへばって後ろから来たかあちゃんに追い越されてしまった。(左下段左写真:ゴールのあるトラックへの入り口) トラックに入ったら思い切りヘバッタ。右腕を思い切り伸ばしてシャッターを押しへばり顔のセルフポートレートを撮る。(左下段右写真) 五十代男子十キロのエントリーは三百人ぐらいだ。将門マラソンでは七十人ぐらいなのに驚きだっす。私は、168番56分24秒でかあちゃんより21秒遅かった。今回もデジカメでランナーの視線でレースを撮影しながら走った。デジカメを持たなければもっと良いタイムが出るだろうが、走る楽しみはタイムだけではない。かあちゃんといっしょにとっても安上がりな楽しみを見つけたもんだ。
 さすがに、十キロ走るとアスリートっぽい気分になれる。>もくじに戻る

 2004年11月14日 第14回いわい将門ハーフマラソン 5km男子50才以上の部
ナンバー5351 記録25分54秒 総合順位157位 種目順位22位

 初めてレースに参加した。これまで見るだけだった地元の大会「いわい将門ハーフマラソン大会」。私は、5Kmにエントリーしました。スタート一時間前からヲーミングアップをして臨みました。
 熱気あふれるスタートライン。(上段写真) コースは私の診療所の前を通過します。(中段写真左側、画面奥の三角屋根が私の診療所です。) そして、岩井市の中心街を通り抜けます。(中段写真右側、この道の真ん中を走ってみたかったんだ。) 今日の午後は、この通りが「将門祭りの武者行列」でにぎわいます。 やはりいました、着ぐるみランナーとご高齢ランナー。(下段左側写真) 着ぐるみランナーは、1.8Km地点では歩いてましたよ。ご高齢ランナーは、八十歳以上とお見受けいたします。
 沿道の皆さん応援ありがとうございました。今回どうしてもランナーの視線で写真が撮りたかったんです。「写真はいいから早く走れ。」という声援もいただきました。結果は25分54秒で自己ベストです。9月14日にはじめて4キロを走りきってから練習を重ねてきました。練習のときより5分以上タイムを縮めましたよ。やはりヲーミングアップと周りのランナーのペースに引っ張られるのが好タイムにつながったと思います。>もくじに戻る



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